これは欲しい!MacBook Airがタッチディスプレイになる「AirBar」

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Appleは以前からMacBookやiMacをMicrosoftのSurfaceのようなタッチディスプレイにはしないと明言しています。そのためmacOSとiOSを融合させることも今のところないそうです。

でも、iPhoneやiPadを使ったあとで何気なくパソコンのディスプレイを手で触って操作しようとして「あ、間違えた」となる人も多いのではないでしょうか。

またMacBookがタッチディスプレイになったら絶対買う!という人も多いはずです。

今回紹介する商品「AirBar」は、そんな「あ、間違えた」となってしまった人や、「MacBookがタッチディスプレイになったら買う」と思っている人にとって見逃せない商品です。AirBarはMacBook Airの1タッチディスプレイに変えてしまうんです。

これは欲しいぞ!MacBook AirをタッチディスプレイにするAirBar

アレコレ書く前に動画をまずはご覧ください。

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このAirBarはもともとWindowsのノートパソコン用として作られたものです。それを今回13.3インチのMacBook Air 用として発売することになりました。

AirBarは磁石を使ってディスプレイの下に配置し、USBを使って電源を取ります。ユーザーはあたかもiPhoneやiPadを操作しているような感じでMacBook Airを操作することができます。

また嬉しいのはユーザーはAirBarを動かすためのアプリをダウンロードしたり、インストールする必要が一切ありません。USBポートにプラグを挿すだけです。

AirBarは人の目には見えない光をディスプレイに照射し、ユーザーがディスプレイの前で手を動かすとその動きを感知してMacBook Airを操作してくれます。そのため手袋はもちろん、筆や何か棒を使っても操作できるのが魅力の1つです。

使えるのはMacBook Airの13.3インチだけ?

すごい興味を持ってみたものの、MacBook Air 13.3インチじゃない人いませんか?僕はそのうちの一人です。MacBook Proを使っているので使うことができません。

どうしてMacBook Airの13.3インチだけなのでしょう?製造元のNeonodeによると、AirBarを置く場所として17mm必要なため、13.3インチより小さいMacBookには今のところ置くことができないからです。

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ただ今後ほかのMacでも使えるように開発を進めているとのことです。

ところで気になるお値段は

ところで気になるお値段は99ドル(11,700円)です。そんなに場所を取るものではないし、操作をキチンとできるなら是非試してみたいですね。

ちなみにAirBarはまだ発売されておらず、AirBarのウェブサイトでメールアドレスと住んでいる国を登録すると発売になったタイミングでメールが送られてくるようになっています。

ちなみに配送できる国は約40カ国で日本にも送ってくれるみたいです。とりあえず登録だけしておいて、発売が決まったときに買う買わないを決めてもいいのかもしれませんね。

情報元:CES 2017: ‘AirBar’ Gives MacBook Air Touchscreen Gestures Through Light-Sensing Technology – Mac Rumors

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