AirDropで「転送できませんでした」と出て転送できない時の対処方法

先日、MacからiPhoneにAirDropを使ってファイル転送をしようとしたところ、「転送できませんでした。やり直してください」と言うエラーが出て、ファイルの転送ができませんでした。

MacやiPhoneの調子が悪いのかと思い、再起動してもファイルは転送できず困っていたところ、たまたま解決できたのでその解決方法を記事として残しておくことにしました。

同じ症状ではまっている方の参考になれば幸いです。

こんな症状に遭遇して、困りました

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今回やりたかったのは「Macで編集した動画(仮に旅行2020年10月.mp4)をiPhoneにAirDropで転送」でした。

ところが何度やっても以下のようなエラーメッセージが出てファイルの転送はできません。

ファイルサイズはそんなに大きくない300MBくらい。ファイル形式も特殊なものではなくMP4なので、データサイズやファイル形式に問題はありません。

あとは書き出したファイルが壊れているのを疑ってファイルを書き出し直したり、上でも書きましたがiPhoneやMacを再起動したり。

ところがファイルの転送ができず、諦めかけたその時です。急に問題は解決しました。

AirDropで「転送できませんでした。やり直してください」と言うエラーが出た時の解決方法

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今回の問題が解決できたのは偶然でした。
わかってしまえば「ありそうなこと」だし、他のブログなどでも解決策が紹介されていることだと思います。

ファイル名を半角英数字にすると転送できる

その解決策というのは「ファイル名を半角英数字にする」です。

僕が転送しようとしてた動画のファイル名は「旅行2020年10月.mp4」のようなガッチガチの日本語ファイル名でした。

僕はたまたま動画を3回目に書き出す時、何かの拍子に動画の名前をファイルのもともとの名前(IMG_8418.MOV」みたいな名前で書き出して、AirDropでiPhoneに送りました。

すると全く問題なくファイルが転送できました。そこで気が付いたんです。「あ、ファイル名を半角英数字にしないといけないんだ」と。

そのあと確かめるためにいくつか日本語ファイル名と半角英数字のファイル名をAirDrop経由でMacからiPhoneに転送してみましたが、日本語ファイル名のファイルは全て転送できず、半角英数字のファイル名は全て転送することができました。

エラーメッセージを親切にして欲しい

今回の件に限った話ではないのですが、WindowsもMac、iPhone、Androidに限らずエラーメッセージをもう少しわかりやすくして欲しいです。

今回のエラーメッセージ「やり直してください」とだけ書かれていて、同じファイルを何度も転送しそうです。何が問題なのかさっぱりわかりませんでした。

他にも「エラー423が発生しました」とか出たりしますが、あれもやめて欲しいです。

エラーが出るのは仕方ないです。でもエラーがなぜ出ているのかわかりやすくしてくれたら、もう少し苦手意識を持つ人が減りそうな気がします。

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