Apple、クリスマス商戦のアクティベーション数でSamsungに大差をつけて勝利

Apple、クリスマス商戦のアクティベーション数でSamsungに大差をつけて勝利

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Flurryという調査会社が行なった「クリスマス期間中にアクティベートされたスマホとタブレット数(メーカー別)」でAppleが他社をおさえて圧勝していたことがわかりました。

Samsungの2倍アクティベートされたApple

Xmas Top Device Activatations by Manu

Flurryによると今年のクリスマス商戦(12月19日から12月25日)で、AppleのiPhoneとiPadが他社を圧倒的におさえて1位に輝きました。その割合は44%で、2位のSaumsungが21%だったことから2倍以上の大差となりました。

SamsungはGalaxy Note 7の発火問題によって世界的な回収騒ぎになったにも関わらず、シェアを1%伸ばしたことは驚くべきです。

そして3位はHuaweiで3%、4位以降はLG、Amazon、Oppo、Xiaomi、Motorolaと続いています。

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大型のスマホ(ファブレット)が勢力を伸ばす

xmas form factor distribution

またFlurryによると、iPhone 6とiPhone 6 Plusが発売された4年前の2013年には64%もあったiPhone 7サイズのスマホのシェアが今年は45%に。

そしてiPhone 7 Plusといった大型のスマホ(ファブレット)のシェアは4年前と比べて4%から37%と9倍以上伸びていることがわかります。

逆にタブレットは大型、小型合わせて2014年には29%あったのに対して、今年は17%と大幅にシェアを減らしています。

この調査で少し気になったところ

Xmas Top Device Activatations by Manu

この調査だけを見るとAppleが圧勝のように感じますが、よくよく考えてみるとiOSの割合は44%で、それ以外が56%取っていることになります。

上の数字を全部足すと78%、残り22%次第、Microsoft次第ではOSのシェアだけでいえばAndroidが大きなシェアを持っていることになるんですね。

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とはいえ、1社だけで44%のシェアを持つAppleの凄さもわかる調査結果でした。

Cult of Mac 経由 Flurry

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