Apple CEOのティム・クック「プロ向けの製品にも注力している」と発言

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Appleはここ何年もプロが使うことを意識した製品をほとんどリリースしていません。
特にデスクトップ版のMacは何年も新製品が出ず、「Appleはプロユーザーを見捨てたのでは」という声すら上がってくるほどです。

そんな中、先日開かれたAppleの株主総会でCEOのティム・クックが投資家を安心させる材料として、Appleはプロ向けの製品作りにも注力していること、クリエイティブ向けの製品はAppleにとって重要であることを発言しました。

デスクトップのMacがリリースされる?

MacBook Proは2016年10月末、MacBookは2016年4月にリリース/アップデートされていますが、デスクトップ版のMacはここ何年も何年もリリースされていません。

iMacで2015年10月中旬、Mac miniは2014年10中旬、さらにMac Proに至っては2013年12月中旬から1,160日以上も放置されたままとなっています。

そのほかの製品やサービスもプロが使うことを意識した製品がほとんどリリースさていない状態です。そのためユーザーが「プロユーザーを見捨てた」と言われてもしょうがない状態が続いています。

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それを受けてなのか、AppleのCEOティム・クックはAppleはプロ向けの製品作りも行っていること、またクリエイティブ向けの製品はAppleにとって重要であると発番しました。

今回、開かれた株主総会におけるティム・クックのコメントはMacやApple Watch、iPad、その他のサービスに向けられたものでした。ただ、もしかしたらAppleが前回のリリースから4年、1200日近く放置されているMac Proの存在を心配している人に向けられた言葉だったのかもしれません。

ティム・クックは株主総会で、今後のiPadやタッチスクリーンのMacについて質問をされましたが、その質問についてはコメントを避けたそうです。ただし、2つの製品を融合させることは、シンプルさを失うことであり、それぞれの力(良さ)を失うことであると述べています。

個人的にリリースを期待しているプロダクト

個人的にはMac ProやiMacよりもApertureの後継バージョンなのか、後継アプリを出してほしいです。

LightroomもRAWデータを扱うアプリとしては優れているんですけど、iPhone 6sから撮影できるLiveフォトの管理や、iTunesを使ったiPhoneとの写真共有の管理、スクリーンセーバーとの連携ができないのが残念でなりません。

情報元:Mac Rumors

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