アップル ユニセフなどのNPOに対してApple Payを使った寄付を可能に

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これはいいアイディア!です。

アップルはこれまでエイズや結核、マラリアなどの基金への寄付を呼びかけてきましたが、今回ユニセフなどのNPO(非営利団体)と提携し、Apple Payを使った寄付ができるようにしました。11月14日から寄付できるようになったそうです。

Apple Payで寄付を行えるように(アメリカのみ)

現在、寄付できるのは

  • ユニセフ
  • アメリカ赤十字社
  • 国境なき医師団
  • セーブ・ザ・チルドレン
  • WWF(世界自然保護基金)
  • ワールドビジョン
  • アメリカ心臓協会

など24の団体です。また今後はApple Payで寄付ができる団体はNPOだけでなく民間の団体にも広がっていくとのことです。

とはいえ、今のところこの決済はアメリカのみで日本での対応がいつになるのかは明らかにされていません。

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Apple Payで寄付するメリット

寄付をオンラインでしようとすると、いざ寄付をしようと思ったとき、寄付するサイトのユーザー登録をしたりするのがけっこう面倒くさいです。

ところがApple Payを使った寄付はアカウント登録などなどが不要で、数ステップで「寄付」することができるようになります。その結果ハードルが一気に下るため寄付してもらいやすく鳴ります。

 

 

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