アップル 拡張現実(AR)の技術をiPhoneのカメラアプリに取り込み中!?ウェアラブルデバイスに活用か

アップル 拡張現実(AR)の技術をiPhoneのカメラアプリに取り込み中!?ウェアラブルデバイスに活用か

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Business Insiderによるとアップルは現在、拡張現実(AR)の技術をiPhoneのカメラアプリの中に取り込もうとしているそうです。

以前の情報とも繋がる部分が多いため、今後の動きに期待です。

アップルが買収したスタートアップ企業のメンバーが開発中

現在、この拡張現実(AR)をカメラアプリに取り込むための開発を行っているのは、以前アップルが買収したスタートアップ企業(FaceShift、Metaio、Flyby Mediaなど)のメンバーです。

アップルが現在開発しているのは、iPhoneでカメラを向けることで液晶に映し出されたものを自動的に認識させるというものです。その認識させるものの中には人間の顔を認識することも含まれます。そしてその認識した情報はさまざまなアプリで使うためにSDKも提供されるであろうとのこと。

すでに撮影した写真の顔を認識する機能はiOS10に搭載されているので、それと同じことを撮影時に行ない、さらに何かできるようになるのでしょうか。

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iPhoneとウェアラブルデバイスは組み合わせて使う?

これは以前、報じられたアップルがGoogle Glassのようなウェアラブルデバイスの開発を行っていることと深く関わってくるものかもしれません。

というのも、そのウェアラブルデバイスの情報は以下のようなものでした。

メガネ型デバイスはワイヤレスを使うことでiPhoneと繋がり、さまざまな情報がレンズに映し出されるというもの

つまり、Google GlassのようにウェアラブルデバイスにCPUやメモリ、操作するためのセンサーなどを内蔵させるのではなく、あくまでも操作はiPhoneで行ない、メガネはディスプレイを拡張したり、映像を撮影するためのものなのかもしれません。

イメージとしてはこんな感じですね。

もしそうならウェアラブルデバイスに搭載するものは大幅に減るので、Google Glassとはまったく違うものが出来上がる可能性もあります。

さらにBusiness Insiderによると以前、ウェアラブルデバイスの開発は思った以上に進んでいて、報じられた「2018年以降の発売」よりも早くなるかもしれないとのことです。

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