iOS10.2でiPhoneに非常時に警察などに通報するSOS機能が搭載される

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今後、iPhoneがあれば急に倒れてしまったときに救急車などを呼ぶのが以前よりも簡単になるかもしれません。

現在、iPhoneにはパスコードを入れる画面の左下に「緊急」というメニューがあります。そのメニューをタップすると「緊急電話」という画面が表示されますが、その機能が更に進化する模様です。

Emergency SOSという機能がiOS10.2に搭載

Mac Rumorsによると、現在開発者向けにリリースされているiOS10.2には「Emergency SOS」という機能が搭載されているそうです。

この機能はiPhoneのスリープ/スリープ解除ボタンを5回押すことで、非常事態を警察などに告げることができます。現在、対応しているのはアメリカ、イギリス、オーストラリア、ベルギー、カナダ、中国、フランス、香港、インド、イタリア、ロシア、スペイン、そして日本となっています。

この機能はオン・オフを選べるので子どもがいる親とかはオフにしたほうがいいかもしれませんね。

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Apple Watchの機能をiPhoneに

現在、Apple WatchのOS、watchOS 3には緊急電話をかける機能がすでに搭載されています。

どうやらこの機能をiPhoneに持ってくることになるようです。watchOSの場合、位置情報サービスを利用して、その人がいる国にあわせた緊急連絡先へ電話をかけてくれます。

緊急時にはありがたい機能

今までの緊急電話は緊急事態で動転していると、自分がどこに電話をして良いのかさっぱりわからなくなってしまいます。海外で緊急事態に巻き込まれたら、なおさらです。そもそも海外の警察の電話番号なんて知りませんよね。

そういうときに自動で電話をかけてくれる機能はぜひ搭載されて欲しいですね。

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