Googleアナリティクスユーザーは必読。「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」への対応方法

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1ヶ月ほど前に英語のGoogleから「Important updates about the General Data Protection Regulation (GDPR)」というメールが、そしてその3週間後、1週間前には「[Action Required] Important updates on Google Analytics Data Retention and the General Data Protection Regulation (GDPR) 」というメールが届いていました。

2通とも英語で書かれた長文メール。明らかにスパムではなくGoogleから送られてきたものだったんですけど、イマイチ何をすればいいのかわからず、気が付けばずっと放置されていました。

ところが今朝、今度は日本語でGoogleから「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」というメールが届き、改めていったい何の話しなのか調べてみました。

すると、Googleアナリティクス・ユーザーなら必ず目を通し、アクションを起こしたほうが良さそうなので、今回は記事としてどうすれば良いのかを紹介します。

2018年5月25日以降。ユーザーデータが消される可能性がある

Googleからのメールによると、Googleは2018年5月25日以降、EUの一般データ保護規則の新しい法的要件に準拠するために、ユーザーデータの取り扱いが変わるようです。

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英語で書かれたGoogleからのメールに以下のような文章がありました。

Starting May 25, 2018, user and event data will be retained according to these settings; Google Analytics will automatically delete user and event data that is older than the retention period you select.

この文章をザックリと訳すと、

2018年5月25日から、イベントデータは設定によって保持されることになります。Googleアナリティクスはユーザーが設定した期間を過ぎると自動的にユーザーやイベントデータを削除する

ということです。過去のデータ消えてしまうというのは、ウェブサイトやブログの管理者としては非常に困りますね。

削除されてしまう期間を「無期限」にする方法

それではGoogleアナリティクスの設定を変える方法を見ていきましょう。

  1. Googleアナリティクスにログイン
  2. 画面左下の管理をクリック
  3. トラッキング情報をクリック
  4. データ保持をクリック
  5. ユーザーデータとイベントデータの保持を26ヶ月から自動的に期限切れにならないをクリック
  6. 保存をクリック

これで2018年5月25日以降もデータは保持されます。変更自体は2-3分か、よれよりも早く終わってしまいます。

複数サイト(ブログ)を持っている方は、サイト(ブログ)の数だけ設定を行わなければいけませんので注意しましょう。

 

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