iPhone Xのディスプレイが焼き付いたり残像が残らないよう予防する方法

iPhone Xのディスプレイが焼き付いたり残像が残らないよう予防する方法

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iPhone Xは従来のLEDディスプレイとは違う有機ELディスプレイというものを使っています。

この有機ELディスプレイ。実は表示された画面の残像が残ってしまう「焼付き」と言われる現象を起こしやすいと言われています。

今のところ「iPhone Xの画面は焼付きがひどい」といった情報はありませんが、画面の焼付きが起こりにくくなる設定や心構えを知っておいて損はありません。

ところで画面焼けって何?

画面焼けがどんなものか見てもらう画像を探していたら、Twitterにこんな写真が投稿されているのを見つけました。

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これは2年ほど前に撮影された店頭で使われているGalaxyのデモ機の写真です。液晶中央に「au」という文字、そして画面の上には「au夏モデル新登場」という文字が薄っすら見えますね。

これはこのスマホが普段はずっと同じ画面を表示していたため、その表示が画面に焼き付いてしまったために起こりました。

これと同じことがiPhone Xで起こるかもしれないと懸念されています。

iPhone Xの有機ELディスプレイで画面焼けや残像を防ぐ方法

iPhone Xで使われている有機ELディスプレイや今の技術では時間が経つとともに劣化する=画面焼けや残像が残る可能性があると言われています。

そこでiPhone Xに限らず、有機ELディスプレイが画面焼けを起こしたり、残像が出るのを防ぐ方法を紹介します。

同じ画面をずっと表示させない

ゲームやカーナビなどずっと同じ画面を表示させていると画面焼けを起こしやすいです。特にゲームのプレイ画面や、カーナビのナビ画面はずっと動いているので問題ありませんが、メニューの部分で画面焼けを起こす可能性があります。

画面の自動ロックの時間を短めに

iPhone Xの画面の自動ロックまでの時間を短めにして、画面が点きっぱなしの時間を減らしましょう。

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設定▶画面表示と明るさ▶自動ロックをタップし、ロックされるまでの時間を選択します。短くて平気な人は30秒、少し長めの場合は2分位に設定しましょう。

画面の輝度を抑えめに

画面の輝度が強い=液晶への負担が大きくなるので、画面の輝度は抑えめにしておきましょう。

画面の輝度はコントロールセンターで変更することができます。

 

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