10秒でできる!iOS 11で動かなくなるアプリを調べる方法

10秒でできる!iOS 11で動かなくなるアプリを調べる方法

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今月2017年9月にリリースされるiOS 11。

今回iOS 10からiOS 11に変わるタイミングで大きな変更が加えられます。そのうちの1つが64ビットに対応していないアプリが使えなくなるというものです。

「64ビットに対応していないアプリは動かなくなる」と言われても、自分のアプリが64ビットに対応しているのか、なんて考えたことある人はほとんどいません。

ここでは64ビットに対応/非対応によるメリットの話ではなく、iOS 11にアップデートするのに備えて、iPhone/iPadに入っている64ビット非対応アプリを特定する方法を紹介します。

iOS 11で動かなくなるアプリは19万弱もある

余談といえば余談なんですけど、iOS 11で動かなくなる64ビット非対応のアプリは187,000個もあると言われています。

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アップルは以前から「将来的に64ビットに対応していないアプリは使えなくなります」と開発者に伝えているので、今でもメンテナンスがキチンと行われているアプリの多くは、すでにアップデートされて64ビット化されています。

ところが開発が終わってしまったアプリはそのまま放置されたまま、iOS 11の登場とともにその姿を消していくことになります。

10秒でできる!iOS 11で動かないアプリを探す方法

さてiOS 11で動かなくなるアプリはどうやって探せば良いのでしょうか。

実はアップルはすでにiOS  11で動かなくなる可能性があるアプリを見つける機能をiOS 10.3.2に搭載しました。探し方は簡単です。たった10秒で64ビット化されていないアプリを探し出すことができます。

やり方は設定一般情報とタップしていきます。

その後、Appの右側にアプリの数とともに>が表示されていたら、Appをタップします。
もしここで>が表示されていない場合は、お使いのiPhoneやiPadに64ビットに対応していないアプリは入っていないということです。

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64ビットに対応していないアプリはリスト化され、アプリ名の右にある>をクリックするとApp Storeに行きます。もし64ビット対応して欲しい場合は、レビュー欄にその旨を書くか、アプリ開発者に直接連絡を取りましょう。

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