アプリの調子が悪いとき、データを消さずに治す方法(iOS 12)

「最近アプリの調子がなんか悪い」そんなことありませんか?

アプリのアップデートやiOSのアップデートがうまくいかなかったのか、何故かアプリがよく落ちるようになることってあると思います。

そんなときアプリのデータを消さずに、調子が悪いアプリを直す方法を紹介します。

アプリの調子が悪いときに試したいこと

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アプリの調子が悪いときにまず試してみたいことが幾つかあります。

  1. アプリを終了して、再度起動させる
    関連記事:アプリの調子が悪いときの対処方法
  2. iPhone/iPadの再起動
    関連記事:iPhoneを強制再起動する方法。歴代のiPhone対応
  3. アプリを一回「取り除いて」再びインストールする

「アプリを取り除く」というあまり見慣れない言葉かもしれません。

「アプリを取り除く」がどんなことかというと、今までアプリを削除(アンインストール)すると、アプリのセーブデータやアプリで作成した書類も一緒に消えてしまうことが多いです。

そのため「アプリを削除して、再インストールする」というのは、できれば避けたいことでした。

ところがiOS 11から追加されたアプリを取り除くという機能は、アプリのデータを削除せずに、気軽にアプリの再インストールができるようになりました。

アプリを「削除」ではなく「取り除く」

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2017年9月にリリースされた機能「アプリを取り除く」は、アプリの本体だけを削除し、アプリで作成した書類や、ゲームのセーブデータ、各種設定は削除しません。

そのため、アプリを取り除いたあとに再びアプリをインストールすると、特に何も設定することなく、今までどおり状態で使うことができます。

つまりアプリだけを再インストールできるということです。

これはアプリの調子が悪い時は試して見る価値がかなりあります。

アプリの取り除き方は以下の記事をご覧ください。

iPhone・iPadの「非使用のAppを取り除く」っていったい何?(iOS 12対応)

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