【iOS 11対応】iTunesをアップデートしたら、iPhone/iPadのアプリをダウンロードできなくなったときの対象方法

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「最近、iTunesをアップデートしたら、iPhoneやiPadのアプリをダウンロードできなくなった」という方がいます。

きっとそのアップデートをしたのは2017年9月14日以降ではないでしょうか。

今回はなぜそうなってしまったのかを紹介します。

パソコンでアプリのダウンロードができない

iPhoneやiPadでアプリをダウンロードする方法は、今まで2つありました。1つはパソコンに入っているiTunesを使ってダウンロードする方法で、もう1つはiPhoneやiPadを使ってダウンロードする方法です。

実は先日2017年9月13日に、iTunesが12.7にアップデートされ、パソコンからiPhoneやiPad、さらにiPod Touchなどのアプリをダウンロードできなくなりました。

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つまり今後、アプリをダウンロードはiPhoneやiPad、iPod Touch単体でしか行うことができないということです。またそれに伴って、iTunesでアプリを削除したり、アプリの並びを変えたりすることができなくなりました。

アプリを再インストールしたいときはどうしたらいい?

では、今まで購入したアプリを再度ダウンロードしたいときはどうすればいいのか?というと、iPhoneやiPad、iPod TouchのApp Storeから行います。

アプリの名前がわかるときは、ホーム画面にあるApp Storeをタップしたのち、画面右下の検索マークをタップして、探しているアプリ名を入れて検索するだけです。

ところが探すのに苦戦するのが「以前使っていたけど、名前を覚えてないアプリ」です。
そんなアプリを探すときは、名前からの検索ではなく別の方法でアプリを探すことができます。

iOS 10で名前がわからないアプリを探す

まずははじめに紹介するのはiOS 10ユーザーが、過去に購入したアプリで名前がわからないアプリを再ダウンロードしたいときのやり方です。

iOS 11はやり方が少し違いますので、下記を参考にしてください。

最初にApp Storeを開き、右下にあるアップデートをタップ。するとアップデートがあるアプリの一覧ページのトップに購入済みというメニューがあるので、そこをさらにタップします。

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すると、アプリを家族で共有している場合は、どのアカウントで購入したアプリを探すのか選びます。あとは過去に購入したアプリの一覧が表示されるのでひたすらスクロールしながらアイコンデザインやアプリ名をヒントにアプリを探します。

今回は一時期よくやっていたゲーム「Merged!」を探してみました。

iOS 11を使って購入済みのアプリを探す方法

では、次にiOS 11の場合はどうなのか見ていきましょう。

App Storeを起動して、画面右上にある人のマーク(アカウント)をタップします。すると購入済みという項目が出てきますので、今度はそこをタップ。あとは上記と同じように購入したアカウントを選んで、アプリを探すだけです。

最初のやり方が違うので少し戸惑うかもしれませんが、一回やれば覚えられると思います。

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