iOS 10を利用する人の割合が76%に達する

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AppleがiOS 10の利用者の割合を発表しました。

この調査ではApp Storeを訪れる人のアクセス解析を行い、そのビジターがどのiOSを使っているか測定するものです。

iOS 10を使う人が全体の76%

9to5Macによると、Appleが自身のApp Storeを訪れるユーザーを対象に利用しているiOSが何かアクセス解析を使って調査いたしました。

その結果は以下の通りです。

  • iOS 10 … 76%
  • iOS 9 … 18%
  • それ以外 … 6%

前回行われたのは去年の11月で、その時よりもiOS 10の利用者数は13%増えました。そのときAppleは、過去にリリースされたどのiOSと比べて利用者が多いと述べています。

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実際、iOS 10は2016年9月13日にリリースされたので、まだ4ヶ月しか経っていません。そのたった4ヶ月でシェアを76%まで持っていけたのはすごいことです。

iOS 10のシェアが大きい理由の1つは2012年に発売されたiPhone 5や2013年に発売されたiPad mini 2など古い端末でもiOS 10にアップデートできるからかもしれないですね。

バッテリー問題をなんとかしてほしい

iOS 10は「バッテリーが全然保たない」「バッテリーの残量があるのに突然終了する」といった問題を抱えています。

利用者が多い少ないはユーザーにはあまり関係ないので、ぜひともバッテリー問題を修復してください、Appleさん。

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