iPadOS 13.1.1がリリース。多数のバグ・不具合を修正

iPad専用のOS、iPadOSの最新版iPadOS 13.1.1がリリースされました。

今回のアップデートは基本的にiPadOS 13.1の細かな不具合を修正したものです。新機能はありませんが、日頃使う上で大切なアップデートとなっています。iPadOS 13.1を入れた方はぜひアップデートさせておきましょう。

iPadOS 13.1.1がリリース。多数の不具合・バグを修正

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2019年に初めてリリースされたiPad専用のOS、iPadOS。
最初のバージョンiPadOS 13.1がリリースされてからたった3日でバグや不具合を修正したiPadOS 13.1.1がリリースされました。

上でも触れましたが、今回のアップデートは新機能はありません。

その代わりiPadOS 13.1をリリースして3日後、つまりすぐに対応しなければいけない重大なバグの修正が反映されているということです。

Appleのリリースノートによると以下の内容がアップデートされています。

  • iPadがバックアップから復元できない場合がある問題を修正
  • バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処
  • “メール”で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善
  • Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処
  • “リマインダー”で、同期が遅延する問題に対処
  • 他社製のキーボードAppで発生するセキュリティの問題を修正

バッテリーの消耗が早いと感じていた方や、リマインダーの同期が遅いと感じていた方はこのアップデートをすると改善される可能性があります。

またこのタイミングでiPhone用のOS、iOSも13.1から13.1.1にアップデートされています。iPhoneを持っている方はそちらのアップデートも忘れずに行いましょう。

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