原因が判明!iPhone 6sの電源が突然落ちるのは製造過程に問題有り

原因が判明!iPhone 6sの電源が突然落ちるのは製造過程に問題有り

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先日から話題になっているiPhone 6sが電池残量がある状態で突然電源が落ちてしまう問題。無償で修理するプログラムがある意味、盛況で2週間待ちなんていう情報も入っています。

そんな問題の原因を追求していたAppleがとうとう原因を突き止めたと発表しました。さて一体どんな理由でこの問題は起こったのでしょうか。

製造過程で電池に問題が起こった

Mac RumorsによるとAppleが中国語のAppleのウェブサイトに以下のような文章をアップしました。

Apple 重视每一位顾客,特别是他们对 Apple 产品的疑问。在了解到 iPhone 用户出现意外关机的情况后,我们进行了彻底调查,收集设备并进行了分析。

と書いてもわかりませんよね。。。僕もわかりません。幸い、中国語の下に英語の文章も載っていたので、その内容をまとめました。

それによると、9月から10月に製造されたバッテリーの一部で、製造中に規定の時間より長くバッテリーが外気に触れてしまったそうです。その結果、バッテリーの品質が落ち、こういった問題が起こったそうです。また安全性にはまったく問題がないことを強調していました。

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原文を読んでみたい方はこちらをご覧ください。

iPhoneを極度に冷たいところに持っていくと電源が落ちるように作られています。というのもそういう環境下だと、電池のパフォーマンスが下がり電力が落ちてしまうからです。

そして今回問題になった電池は、だいたい残量30%前後になると、まるで極度に寒いところに行ったときのように電力が下がってしまい、その結果電源が切れてしまうとのこと。

実は同問題をほかのiPhoneも抱えている?

今回、iPhone 6sのバッテリーは問題の報告数が多く、「修理プログラム」という形でAppleは無償修理を行なっています。

ところが最近、iPhone 6s以外のユーザーからiOS 10.1.1を入れたらまったく同じ症状が出たという報告が多数出て、Appleのサポートページにもたくさんの書き込みがあります。

ちなみに我が家のiPhone 5sは3年位前から、今回と同じような問題がずっと起こり続けています。もしかしたら、電池が不良品だったのでは?と思わずにはいられません。

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