iPhone Foldが出たらこんな感じ?コンセプトモデル

SamsungのGalaxy Foldを皮切りにHuaweiのMate Xなど各メーカーが折り畳みタイプのスマホを発売してきています。

折りたたんだ状態でスマホ。広げると小さなタプレットサイズで使えることが魅力とされています。

Appleは今のところ折りたたみ式のiPhoneを出すと発表はしていませんが、将来的に出る可能性はゼロではありません。

先日、Twitterで折りたたみ式iPhoneのコンセプトモデルが投稿されていたので、こんかいはそのコンセプトモデルを紹介します。

iPhone Foldが出たらこんな感じ?コンセプトモデルをを見てみよう

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Appleの最新情報に詳しいBen Geskin氏が先日、もしAppleが折り畳み式のスマホiPhone Foldを出したらというコンセプトモデルをTwitterに掲載しました。

iPhone Foldのコンセプトモデルは開いた状態で8インチのディスプレイを搭載し、Apple Pencil(しかも黒)に対応しています。

しかもディスプレイはiPad Proではすでに搭載されているリフレッシュレートが120HzのProMotionディスプレイになるとか。

Appleはすでに折りたたみ式スマホを実現させるための特許を取得しています。また需要があることも間違いありません。

今後いったいiPhone Foldが発売されることはあるのでしょうか。

今のところ欲しくない端末

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ここからは僕個人が思うことです。

もしiPhone Foldが発売されても値段にもよりますが、僕は買いたいと思わないと思います。

まずGalaxy Foldは24万円ほどします。

iPhoneとiPad買ってもお釣りが来るもの、しかも使い勝手はMacのほうが断然上という製品は買いません。

ではいくらまで価格が下がったら買えるか。今持っているiPad Proを売れるくらいの性能と魅力があって、iPad Proを売りに出すとしても15-16万円が限界かなぁという気がします。

あとは閉じた状態での使い勝手の良さ、開いたときの状態などかなり吟味が必要そうです。

僕が思うのは結局、帯に短し襷(たすき)に長し状態になって結局iPhoneとiPadを使うようになると思います。

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