iOS 13はバグが多い!?急がない人は1週間待つのが得策かも

2019年9月20日、iOS 13がリリースされました。もうすでにアップデートしましたか?

実はiOS 13がリリースされたばかりなのですが、急がない人は今はアップデートしない方が良いかもしれないようです。

次のアップデートがすぐに来る

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9月20日にiOS 13がリリースされたばかりですが、実は4日後の9月25日(日本時間)に次のiOS 13.1がリリースされるという情報が入ってきました。

Apple pushes up iOS 13.1 and iPadOS to September 24th – The Verge

もともとiOS 13.1のリリースはすぐに来ると言われていましたが、iOS 13がリリースして1週間も経たないうちに出ると言うのは驚きです。

なぜかいつもより早く完成したiOS 13

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通常、iOSのリリースは開発ベータ版・パブリックベータ版が何段階かリリースされ、製品版(GW版)がリリースされます。

そしてそのあと次のバージョンの開発ベータ版・パブリックベータ版がリリースされます。

ところがiOS 13は、通常のスケジュールよりも早くiOS 13の製品版を完成させ、iOS 13がリリースされる前にiOS 13.1の開発ベータ版・パブリックベータ版がリリースされていました。これは異例です。

つまり通常よりもバグのチェックなどが甘い可能性が高いです。

中国とアメリカの不仲がiOS 13のリリースを早めた?

なぜこんなことをしたのか?Appleは公式発表をしていませんが、アメリカが中国に課した対中追加関税がiOS 13のリリースを早めたと言われています。

追加関税が課せられる前にiOSを完成→iPhone 11にインストールして出荷したのでは?と言われています。だから今回Appleは関税が増えたにもかかわらず値上げをしない、それどころか値下げすることさえできたというわけです。

iOS 13.0のバグがiOS 13.1で修正されている可能性大

いつもより早く完成させたiOS 13ですが、翌週リリースされるiOS 13.1ではiOS 13.0のバグが修正されている可能性が非常に高いです。

特に緊急性を要すような致命的なバグはすぐに修正されるはずです。

そういう意味で、iOS 13.0を今入れなければ行けない人以外は、9月25日にリリースされるiOS 13.1を待つ方が良いのかもしれません。

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