注意!iPhone 7は耐水対応 でもシャワーでも水没▶有償交換

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iPhone 7と7 Plusは発売から「耐水対応」になったことが大きく取り上げられていましたね。

AndroidのスマホやWindowsフォンなどが各社防水対応をうたうなか、iPhoneは「やっと」対応したという感じが否めませんでした。

そのためiPhone7が発売になった当初、さまざまなメディアやブロガーが耐水のチェックをしたりしていました。それらの記事を読んだことがある方も多いと思います。僕も読みました。

それらのテストでは耐水性が良いことばかりが書かれていたんですけど、前日ちょっと興味深い記事を発見したんです。

「iPhone 7は防水」とは言い難い

先日見つけた記事「iPhone 7 Plusを、シャワー中に使ったり水ですすいだりしてたら、水没判定で有償交換となってしまった話 – Medium」はタイトルが示すとおり、シャワー中に使ったりすすいだりしただけで、水没してしまったというものです。

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この筆者のiPhone 7 Plusの使用環境は

  • たまに真水で軽くすすぐ
  • シャワーに持ち込んだ。水滴がかかった程度。
  • 水に沈めたことはない

その結果、筆者のiPhone 7 Plusのカメラレンズのところが結露してしまいました。つまり、中に水が入ったということですね。

そしてApple Storeに持っていったところ「有償修理で税込み37,584円」支払わなければならなくなりました。

耐水だけど、水濡れの故障は保証外

AppleのiPhone 7のページをみるとページの一番下に小さな誰も読まないような小さな文字でこう書かれています。

iPhone 7とiPhone 7 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません

そうなんです。結局、水没したらダメなんです。しかも、「耐水性はずっと続かず、低下する可能性がある」という弱気な記載があります。

iPhone 7 – 仕様 – Apple(日本)

やっぱり水に濡らすのは避けた方がいい

各メディアが行なった実験では水没することがなかったiPhone。でも、経年劣化で水没する可能性や、今回のように発売間もなくても水没することがあるみたいなので、やっぱり注意が必要ですね。

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僕は今まで通り細心の注意を払っていこうと思います。風呂場には持っていかない、胸ポケットに入れてトイレに行かない。キットンや洗面所も要注意です。

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