Apple 画面操作などに問題があるiPhone 6 Plusの修理プログラムを開始

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以前からiPhone 6 Plusには「タッチ病(英語のTouch Diseaseが由来)」と呼ばれる不具合があるといわれ、アメリカやカナダでは集団訴訟が起きたりしていました。

その「タッチ病」にかかってしまったiPhoneの修理プログラムがとうとうスタートしました。

今回は「え?僕のiPhone 6 Plus大丈夫?」という方のために「そもそもタッチ病って何?」と今回始まった修理プログラムを紹介します。

iPhone 6 Plusのタッチ病ってそもそも何?

「iPhone 6 Plusのタッチ病」

それだけを聞くと何だかiPhoneがウイルスに感染したのか、もしくはiPhoneの病気ではなく利用者の手がおかしくなる病気を想像してしまうかもしれませんか?

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もちろんそういったウイルスや病気ではありません。

タッチ病というのは、iPhone 6 Plusを落とすなど何か衝撃を与えたり、お尻に入れたまま座ってしまうなど何らかの圧力をiPhoneに加えると、iPhone 6 Plusのみ画面の一部がチカチカしたり、マルチタッチが反応しなくなることがあるそうです。

それらの不具合を「タッチ病」と呼びます。

僕のiPhone 6 Plusは大丈夫?

自分のiPhone 6 Plusがタッチ病にかかっているか知りたくないですか?

実はこの問題は全てのiPhone 6 Plusで起こるわけではなく、「起こる機種もあれば怒らない機種もある」という曖昧なもの。しかも、このあと紹介する修理プログラムはタッチ病が発症したiPhoneのみ修理してくれるんです。

つまり「今普通に使えている=タッチ病は発症していない」ということです。アップルストアに「僕のiPhone 6 Plusがタッチ病か調べてください」といっても判断できないんですね。

タッチ病を直す iPhone 6 Plus Multi-Touch 修正プログラム

Appleが今回の「タッチ病」を直すプログラムを始めました。この修理プログラムと普通の修理と何が違うのか?というと、その製品に完全に不具合があって、それをAppleが認めた場合は「無償」修理です。ところが今回は「有償」です。

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というのも、このタッチ病は普通に使っていれば発症しないからです。しかも、落としたり圧力を加えても発症しない端末もあるため、要は「不良品ではないけど、壊れやすい」ことを認めて、壊れた場合は「安く」直しますよというものなんですね。

ちなみに対象は「iPhone 6 Plusのみ」でなおかつ「画面にヒビが入ったり、割れていない端末のみ」有償、14,800円で直してくれます。またすでに「タッチ病」で正規のルートで修理をしてもらった人はAppleから連絡が来て差額分を返金してくれます。

詳しくはAppleのページを見るかアップルストアに行って聞いてみましょう。

 

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