Apple Watchのニュース

将来的にApple Watchは薄型化へ。Appleがバンドに振動する機構を移す特許取得

スポンサーリンク

Apple Watchを見て、あの分厚さからカッコ悪さを感じた人いませんか?僕はあの分厚さを見て、なんか気持ちが盛り下がりました。

もっと薄くてスマートなのが出たら欲しくなるかも。と思っていたら、やっぱりAppleもその辺の改良を行おうとしているそうです。

ハプティックモーターをバンドに移し薄型化へ

Apple Insiderによると、Appleは「Band Attachment Mechanism with Haptic Response」という特許を申請しているそうです。

この特許が何か一言でいうと、「時計のバンドの留め具部分に触感フィードバックをするための機構(ハプティックモーター)を埋め込む技術」の特許です。

今までのApple Watchは本体内部にあるタプティックエンジンという機構を使って、振動(バイブレーション)でApple Watchを付けている人に通知やアラームなどを知らせていました。

スポンサーリンク

その振動の発生源をApple Watch本体から、Apple Watchのバンドの留め具の中に埋め込むことでApple Watch本体を薄型化しようとするものです。

次期Apple Watchに搭載される?

情報元のApple Insiderによると、今回の技術が次期Apple Watchに搭載されるかはわからないとのことです。ただApple Watchがリリースされたのは2014年。そしてApple Watch Series 2が出たのは2016年。ということは次期Apple Watchの発売は2年後の2018年かもしれません。その場合、このハプティックモーターが次期Apple Watchに搭載される可能性は捨てきれません。

Kindle Unlimitedなら無料で読める

「iPhone芸人 かじがや卓哉のスゴいiPhone 超絶便利なテクニック123」をKindle Unlimitedなら無料で読むことができます。(通常1,490円)

iPhone芸人 かじがや卓哉のスゴいiPhone 超絶便利なテクニック123
1,490円→Kindle Unlimitedなら無料!
31件のレビュー
ソフトカバー版や通常のKindle版も有り
Amazonのページを見る

関連記事+広告

ABOUT ME
わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。