Osmo Actionのファームウェア。1.04.00.10にアップデート

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DJI Osmo Actionのファームウェアが2019年7月17日にアップデートされ、1.03.00.10から1.04.00.10になりました。

この記事ではOsmo Actionのファームウェアが1.04.00.10になって何が変わったのか?何が改善されたのか?を紹介します。

Osmo Actionのファームウェア1.04.00.10で変わったこと

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Osmo Actionのファームウェアのアップデートは僕の環境では英語でしか、アップデート内容が書かれていません。

そこでまずはそのアップデート内容を英語で掲載し、それぞれの下に意訳ではありますが、日本語に訳したものを紹介します。

  1. Added Underwater AWB
    ホワイトバランスの設定に「水中AWB」を追加
  2. Added ability to double tap to enlarge photos
    撮影した写真をダブルタップすると拡大表示が可能に
  3. Added full screen display in playback for photos and videos shot in portrait mode
    ポートレートモードで撮影した動画や写真を再生時、フルスクリーンで表示が可能に
  4. Added function where the screen automatically turns off three seconds after finishing a SnapShot
    SnapShotで撮影した際、撮影が終わると3秒後に画面が消えるように
  5. Added shutter and exposure display in Auto mode
    写真や動画の設定で「オート」時にシャッタースピードや露出が表示されるように
  6. Added EV adjustment for Auto ISO in M mode
    マニュアルモードでオートISO時、露出の設定が可能に
  7. Added RockSteady icon to the front screen
    フロントスクリーンにもRockSteady(RS)が表示されるように
  8. Added Spanish and Russian languages for Osmo Action
    スペイン語とロシア語に対応
  9. Increased loading speed of photos and videos when using playback in DJI Mimo
    DJI Mimoを使って動画や写真の再生時の読み込み速度が向上
  10. Optimized video sharpness when using D-Cinelike
    D-Cinelikeで撮影したときの写真のシャープさを調整

個人的に気になっていた3点が改善されていました

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今回のアップデート。個人的には気になっていたことが3つ改善されていたので良かったです。

1つ目は写真のプレビューで拡大表示されるようになったこと。

そして2つ目はフロントスクリーンにも「RS」の表示がされるようになったこと。

最後3つ目はDJI Mimoで再生するときの読み込み速度が上がったことです。

毎回少しずつではありますが、いろいろな点が改善されていくのは非常に好感を持てますね。

個人的には「鮮やかな色味」と「RockSteady時のクロップの減少」に対応してくれたら最高です。ただどちらも大がかりになりそうなのでなかなか対応してくれない気もします。

 

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