最速レビュー!Nianticの新作「ハリーポッター魔法同盟」をやってみた

ポケモンGOやIngress(イングレス)の開発元Nianticが、ここしばらくハリーポッターの世界観を再現したゲームを開発しています。

リリース前のプロモーションビデオを見る限りだと、ポケモンGOのような感じでハリーポッターの世界観を再現し、モンスターを捕まえる。というものでした。

リリースされたらやってみたいなーと思っていたら、僕が住む国ニュージーランド限定でベータ版とはいえアプリがリリースされたので、今回はその情報元となったiMoreの記事と併せて、僕が少しだけ使ってみた感想を書いてみました。

国限定でハリーポッター魔法同盟リリースされる

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まずは今回の情報元になった海外のメディアiMoreの情報から紹介していきます。

iMoreによると今回、ハリーポッター魔法同盟(原題:Harry Potter Wizards Unite)がリリースされたのはニュージーランドのみで、iPhoneとiPad、それとAndroidのスマホとタブレットに対応しています。

このリリースを元にユーザーからのフィードバックを受け、バグの洗い出しやゲームの改善が図られるとのことです。

ちなみに地図はポケモンGOをほぼ同じで、ポケモンを掴まえる代わりにAR上で魔方陣を描き、人間に見つかる前に魔法の遺物(Magical Artifacts)を回収していきます。

2019年4月19日現在、オフィシャルでPVが3つほどリリースされています。その中から日本語のPVを1つ紹介します。

ダウンロード&プレイしてみました

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ということで僕はたまたまニュージーランドに住んでいるので、さっそくダウンロードしてプレイしてみました。

ダウンロードはこちらからできますが、ニュージーランドのアカウントが必要なのと、ニュージーランド以外で起動しても地図情報が空っぽなのでゲームをプレイすることができません。

ダウンロードを始めて少しの間はチュートリアルが続きました。チュートリアルは基本的に英語です。ごく一部日本語で表示されましたが、文字化けもあり日本語は未対応と言っても過言ではありません。

残念なことに我が家の周りにはポケモンGOでいうポケストップがなく、また時間がすでに遅いため「起動してチュートリアルをやってお終い」となってしまいました。

ちなみにポケモンGOでいう、ポケストップがある場所にはInn(宿屋)とGreenhouse(ビニールハウス)があり、ジムがある場所にFortress(要塞)がありました。

この辺は後日レビューしていきたいと思います。

ということでプレイはほとんどできなかったので、ここでは画面をいくつかご覧いただこうと思います。

全体的に「魔法の世界」の雰囲気は出ていますが、絵がいかにも海外という感じで妙にリアルです。

ちなみにプレイ画面は我が家の位置情報とはが出てしまうので撮影しませんでしたが、Youtubeに動画を上げている人がいたので、そちらを見ていただくと雰囲気を掴んでもらえると思います。

ハリーポッター魔法同盟を少し触ってみた感想

ということで、少しハリーポッター魔法同盟を触ってみた初日の感想を書いておきます。

またまだ開発版なので途中のメッセージが表示されないところも多く、自分がいったい何をしているのか、まだよくわからない状態でした。これを普通にApp Storeでダウンロードできるというのは驚きです。

また家の近くではゲームができないので、街なかに行く必要があったため、評価するだけの材料が少なすぎて「面白い」「つまらない」の判断はできませんでした。

ただ1つだけ言えるのは絵のタッチが馴染めません。「いかにも海外のゲーム」という雰囲気が満載で、日本人にどれだけ受け入れられるのか謎です。

ハリーポッター魔法同盟は明日以降もう少し触ってみて、レビューを続けていこうと思いますので、引き続きチェックしてもらえたら幸いです。

ハリーポッター魔法同盟の公式アカウント

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