【レビュー】ハリーポッター魔法同盟の戦闘シーンはリアル系でゲーム要素が高くなる

今回の記事ではニュージーランドで先行して公開されたハリーポッター版のポケモンGOとも言える「ハリーポッター魔法同盟」の戦闘シーンを紹介していきます。

ファーストレビューは「最速レビュー!Nianticの新作「ハリーポッター魔法同盟」をやってみた」をご覧ください。

今回のハリーポッター魔法同盟のバトルシステムはポケモンGOと似た感じではありますが、ポケモンGOと比べてリアルだけどゲーム要素が高くなっていました。

ARを使えば街中に魔法生物が現れる

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まだ現在ニュージーランド限定で公開されている「ハリーポッター魔法同盟」は完成系ではありません。今の段階でどんな戦闘シーンなのかを紹介します。

まずはAR機能をオンにした状態です。

ハリーポッター魔法同盟 バトルシステム AR使用 その1

魔法生物はポケモンGOのように地図上に表示されます。
ただい「ハリーポッター魔法同盟」の場合はメダルのようなものが表示されました。

タップをするとカメラが起動し、周りを見渡しながら魔法生物を探します。

そして魔法生物を見つけると、警戒レベルと共に出現します。

ハリーポッター魔法同盟 バトルシステム AR使用 その2

今回は小説や映画でお馴染みの「ヘドウィグ」が登場。

魔法を唱えるための魔方陣のようなものが表示されるので、それをなぞって魔法を唱えます。

ハリーポッター魔法同盟 バトルシステム AR使用 その3

魔法を唱えて成功すると回収されます。

ARをオフにして魔法生物を捕まえる

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ちなみにハリーポッター魔法同盟はポケモンGO同様、ARをオフにして遊ぶこともできます。

ハリーポッター魔法同盟 バトルシステム AR使わず その1

ARオフにすると臨場感こそ多少失われるものの、バッテリーの保ちがよかったり、カメラをグルグル回して探す手間が省ける分ゲームは捗ります。

ボールをただ投げるよりはゲーム性が高い

ポケモンGOは「カーブボール」があったり「投げる場所判定」はあるものの、単調といえば単調でした。

それと比べるとハリーポッター魔法同盟は指示された魔方陣を指で正確になぞらなければいけないのは新鮮で、ゲーム性も高く感じました。

ただポケモンGOのカーブボールとか微妙に投げ方を変えて、ボールを投げてみることに楽しみも感じる人もいるので、この辺は好みが分かれるかな?とも思います。

ダウンロードはこちら

ハリーポッター魔法同盟のダウンロードはこちらから行えます。ただし2019年4月25日現在、ニュージーランド限定の公開となっております。

ハリーポッター魔法同盟の公式アカウント

 

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