【レビュー】iPadOS 13.4のライブ変換を試してみた。設定方法

iPadはiPadOS 13.4からMacではお馴染みとなっているライブ変換機能が搭載されました。

ライブ変換機能といえば、ユーザーは変換をいちいち行わなくても入力システムが文面を理解叱ってに変換してくれるという便利な機能です。

変換精度が高く、またライブ変換の反応が悪くなければかなり使える機能なので、早速試してみました。

iPadでライブ変換をオンにする方法

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iPadでは、iPadOS 13.4がインストールされていれば、初期設定でライブ変換機能をオンになっています。そのため特に設定をする必要があるはありません。

とはいえ何かしらの事情でライブ変換がオフになっている可能性もあるので、念のためライブ変換をオンにする方法を紹介しておきます。

ライブ変換をオンにするには以下の操作を行います。

  • 設定を開く
  • 一般をタップ
  • キーボードをタップ
  • ハードウェアキーボードをタップ
  • ライブ変換オン

以上で設定は完了します。もしライブ変換がオンになっているにも関わらず、ライブ変換が使えない時は一旦ライブ変換をオフにして、その後再びライブ変換をオンにすると使えるようになるかもしれません。

思った以上に快適。文章はiPadで十分書ける

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この記事を含め、iPadOS 13.4を入れてから数時間iPadのライブ変換を使って仕事の文章を書いてみました。

ちなみに使ったiPadは2018年に発売されたiPad Proの11インチです。

ライブ変換に限っていうと僕はMacのライブ変換よりもiPadのライブ変換の方が好きです。

変換精度はMac版もiPadばんも大きく変わりません。

何気に懸念していたのはiPadでライブ変換を行うと「重いかもしれない」「もたつくかもしれない」ということでした。ところが2018年に発売されたiPad Proに限っていうと全く重くありません。むしろiPadという環境でライブ変換が使えるのはものすごく快適です。

個人的な好みなのですが僕はスペースは半角しかほとんど使いません。

ところがMac版の日本語入力はスペースが全角が初期設定で、日本語入力の状態で半角スペースを入力したい場合はスペース+shiftにしなければいけません。

iPadは日本語入力時のスペースを全角にするか半角にするか設定で変えることができます。これはかなりありがたいです。

物を書く端末としての価値が上がるアップデート

今回iPadOS 13.4にアップデートしてiPadが物を書く端末としてかなり魅力的になったと感じました。

iPadは良くも悪くもパソコンと同じ作業ができません。マルチタスク作業をやりにくかったり、大幅に進化したとはいえパソコンではできてiPadではできない作業もあります。

そのため逆にiPadは物を書くことに集中できます。

僕は仕事柄、PhotoshopやIllustratorを使う機会があるためiPad一本に絞ることはできませんが、外出時や短期の旅行であればパソコンがなくても良さそうです。

iPadを使っている方はぜひiPadOS 13.4にアップデートしてみてください。

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