スーパーマリオランでアプリ内課金をした人は全体の3%で3.5億円の収益

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皆さん、スーパーマリオランやりましたか?

最初の3ステージだけ無料でやらせて、続きは1,200円というやり方が賛否両論だったこのゲーム。リリースから4日で4,000万回もダウンロードされ、App Storeの最速記録を叩き出しました。

一時期、いったい1,200円払った人はどのくらいいるんだろう?という話が話題になったことがありました。その答えが遂に明らかになりました。

購入者の約3%が1,200円を支払った

Newzooという調査会社の調べによると、スーパーマリオランは9,000万回ダウンロードされたそうです。

別の調べによると最初の3日で3,700万回。そして4日目に4,000万回なので、初速は非常に良かったものの、そのあと減速していることがわかりますね。

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さて9,000万ダウンロードによって任天堂は3,000万ドル、約3.5億円の収益があったそうです。スーパーマリオランはアメリカで10ドルで販売されているので、300万人がお金を払って3ステージ目以降をプレイしたという計算になります。

3%の人が購入。これは良い結果?悪い結果?

9to5Macによると、スーパーマリオランと比較する対象として、Candy Crushは2%の人がお金を払って遊んでいるそうです。それだけを見るとスーパーマリオランの3%は良さそうに見えますね。

違いはスーパーマリオランは買い切りで、Candy Crushは課金制ということです。スーパーマリオランは徐々に購入者が減り、売り上げをドンドン落としています。ところがCandy Crushは課金制をとったことで、発売から5年経った今でも常にある程度の売り上げを出し続け、結果的にスーパーマリオランよりも収益が高いゲームとなっています。

 

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