初代iPhoneの試作段階?操作映像&スクリーンショットが公開。まるでiPod

初代iPhoneの試作段階?操作映像&スクリーンショットが公開。まるでiPod

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今から10年前の2007年6月29日、アメリカ国内限定で初代iPhoneが産声をあげました。今でこそ当たり前になったiPhoneの操作は当初画期的なものでした。

今回、その初代iPhoneの試作段階と思われる映像とスクリーンショットが公開されました。その操作性はまるでiPodです。

クリックホイールを画面上に再現した操作

先日、iOS 10.3が10月3日にリリースされる?というニュースや、iPhoneのジェット・ホワイトの映像をリークしたSonny Dickson(ソニー・ディクソン)が、初代iPhoneを操作していると思われる映像とスクリーンショットを自身のウェブサイトで公開しました。

その映像とスクリーンショットによると、初代iPhoneの試作機は液晶画面の下半分がiPodのクリックホイールやメニューバーとなっており、上半分が実際に操作している画面になっていました。

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下の丸いのがクリックホイールですね。右の画像を見るとiPodにはないSMSや通話機能があることがわかります。

そのほか設定画面やOSの情報画面などスクリーンショットが多数公開されましたので、興味がある方はぜひ情報元のウェブサイトをご覧ください。

ちなみに公開されたOSのコードネームは「Acorn OS」と呼ばれていたそうです。Acornというのは「どんぐり」ですね。

映像は音がなく、また真っ暗な部屋で撮影されているため本体がどのような形状だったのかなどは見ることができません。

初代iPhoneの試作機?それともiPodのエミュレーター?

映像やスクリーンショットだけを見ると、iPhoneの上で動かしているiPodのエミュレーターに見えなくもありません。

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もしこれが本当に初代iPhoneの試作機で、これが製品化されていたとしたら、iPhoneは今とはまったく違うもの、場合によっては売れていたかどうかすらわからないものだったのかもしれませんね。

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