iPadでSwiftが学べるSwift Playgroundをやってみた 002回目「Issuing Commands」

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「Swift Playgroundをやってみた」の2回目です。

前回は始める前の序章を紹介しました。今回から実際にコースを進めていきたいと思います。

画面の説明から

まずは簡単にSwift Play groundの説明から。

swift-playground-setsumei

画面は大きく分けて3つに分かれています。

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一番上はバイトというキャラクターを動かす画面。そして今回のコースでどんなことをやるのか説明が真ん中にあり、一番下にコマンドを入力していきます。

コマンドはキーボードで入れなくてもOKです。一番下の選択肢の中から選んでいきます。

Issuing Commands

それでは一番最初のコース「Issuing Commands」をやってみます。

img_0055

説明文の意味

Goal: Use Swift commands to tell Byte to move and collect a gem

目標:Swiftのコマンドを使ってバイトに動いて、宝石を取るように命令する

Your character, Byte, loves to collect gems but can’t do it alone. In this first puzzle, you’ll need to write Swift commands to move Byte across the puzzle world to collect a gem.
あなたのキャラクターバイトは宝石を集めるのが好きです。でも1人ではできません。このパズルでは、あなたがバイトをパズルワールド内で動かすためにSwiftを書いて、宝石を集めなければなりません。

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  1. Look for the gem in the puzzle world
    パズルワールドのなかの宝石を探す
  2. Enter the correct combination of the moveForward() and collectGem() commands
    正しい組み合わせでmoveForward()とcollectGem()コマンドをを入力する
  3. Tap Run My Code
    Run My Code(コードを動かす)をタップする

正解はこちら

今回はすごく簡単なのですぐにわかりますね。画面一番下のコマンドを以下のように入れて「Run My Code」をタップすればOKです。

moveForward()
moveForward()
moveForward()
collectGem()

ちなみに”move”は「動く」、”forward”は「前へ」なので”moveForward”は「前に動く」というコマンドです。そして”collect”は「あつめる」、”Gem”は「宝石」なので”collectGem”は「宝石をあつめる」という意味になります。

そして正解するとこんな画面が出てきます。

img_0057

「あなたが書いたSwiftコード通りにコードが動きました!」というお褒めのメッセージが出て1回目は終了です。

3回目に続きます

僕自身、Swift Playgroundを1個やっては1個記事を書いています。そのため次にどんな問題が出るのか全然わかっていません。Swiftコードどころかプログラミングの知識がゼロなので、どこまでこのコースをこなせるのか、それすらわかりません(笑

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それでも、1つづつ紹介していこうと思います。

 

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