Apple、AppleWatchのOS「watchOS 4.3」をリリース

Apple、AppleWatchのOS「watchOS 4.3」をリリース

iPhone・iPadの「スマートHDR」や「自動HDR」を手動に切り替える方法
iOS 11.3.1がリリース。非純正品の画面に交換したiPhone 8で発生した不具合を修正
[iOS 12]iPhone・iPadのスクリーンタイムで特定のアプリに使用制限をかける方法

スポンサーリンク

Appleは現地時間の3月29日、日本時間で3月30日にApple Watchの最新OS「watchOS 4.3」をリリースしました。

watchOSの最新版 watchOS 4.3をリリース

watchOS 4.3では「ナイトスタンドモードで縦向き・横向きどちらでも利用できるようになる」など細かな変更や修正、パフォーマンスの向上が図られています。

以下がAppleからのリリースノートです。

  • Apple WatchからHomePodの音量および再生の操作が可能
  • iPhone上で音楽の再生を操作する機能を復元
  • 充電中にナイトスタンドモードが縦横どちら向きでも利用可能
  • Siri文字盤で、アクティビティリング完成に向けての進捗状況、およびApple Musicミックスへの新曲追加の通知を表示
  • “アクティビティ”で成果が間違って獲得されてしまう問題を解決
  • 一部のオーディオデバイスで、Siriのミュージック操作コマンドが正しく動作しない問題を修正

watchOSのアップデート方法

watchOSをアップデートするにはiPhoneから操作を行う必要があります。

ちなみにwatchOSを4.3にアップデートするには以下の条件を満たしている必要があります。

スポンサーリンク

  • iPhoneのOSがiOS 11.3(もしくはそれ以上)である
  • Apple WatchとペアリングされたiPhoneがWi-Fiに接続されている
  • そのiPhoneがApple Watchと通信できる距離にある
  • Apple Watchが充電器に載せられている(充電中である)
  • Apple Watchのバッテリーの残量が50%以上である

アップデート方法は以下の通りです。

  1. iPhoneのWatchアプリを開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ
  4. ダウンロードとインストールをタップ

Apple Watchのアップデートは時間がかかる

Apple WatchのOS「watchOS」をアップデートするにはけっこう時間がかかります。

特にiPhoneが最新のiOSになっていない場合、iOSのアップデート先に行い、そのあとでwatchOSのアップデートになるため、お使いの端末にもよりますが1時間くらいかかります。

またwatchOS単体のアップデートもiPhone単体のアップデートより時間がかかりますので、時間に余裕を持って行うようにしましょう。

スポンサーリンク

COMMENTS