iPhone 7が水没!耐水性能あるし大丈夫?気をつけた方がいいたった1つのこと

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iPhone 7になって耐水になったと聞いて、水に落として結局壊してしまう人がいるそうです。「あれ?水没しなくなったんじゃないの?」と思いがちなんですけど、実は水に浸かること自体は大丈夫でも、そのあとの対処方法を間違えると結局iPhoneを壊してしまうことになるんです。

今回はiPhone 7だけでなくそれ以前の機種でも使える「まさかのiPhone水没!」そんなときの対処法を紹介します。

iPhone 7の耐水性ってどうなの?

iPhone 7は「耐水」性能が備わっています。iPhone 7の場合、IPX7という耐水性能があり、「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」ものとされています。

iPhone 7発売当初、多くのブロガーなどが「iPhone 7の耐水性能チェック」と称して、iPhoneを浴槽や水槽のなかに落とす実験をしていました。どのレポートも「大丈夫だった」と紹介しています。

とはいえ気をつけたいのは、アップルは水没して壊れたiPhone 7は保証外ということです。なので「意図的に水の中に入れる」のは止めたほうが良さそうですね。

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耐水性はあってもほかの耐◯性に不安有り

iPhone 7は耐水性があります。でも、それは水の中に軽くポチャンと落ちたり、シャワーの水が掛かるくらいと考えたほうが無難です。

もしお湯が張ってあるとはいえ、浴槽の中に激しく落としたらどうでしょう?その衝撃が浸水を防ぐパッキンの役割をしているところに影響を及ぼすかもしれません。また「耐熱性」があるわけではないので、熱々43度のお風呂に落としたらダメかもしれません。

実際にアップルのサイトに以下の様なことはしないようにと書かれています。

  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を付けたまま泳いだり入浴したりする
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus に水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus をサウナやスチームルームで使う
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を故意に水に浸す
  • iPhone 7 または iPhone 7 Plus を推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する

これらどれかを行うことで水没の可能性があるということですね。

水没したら充電は当分控えよう

iPhone 7やiPhone 7 Plusを誤って水に落とした場合、絶対にやってはいけないことがあります。それは「濡れたまま充電する」ことです。故障の原因になります。

アップルのサイトによると、水没した場合はLightningのポートを使って充電したり、ヘッドフォンを使うことは避けるよう書かれています。最低でも5時間以上乾燥の時間に充てなければいけません。

また乾かすときは、Lightningコネクタを下に向けて十分水を抜いたり、風を当てるなどした方がいいそうです。ちなみにLightningコネクタにティッシュを差し込んだりして乾かすのは、故障の原因になるとのことでした。

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