Macbook AirとMacbook Proを選ぶポイントはたった1つ

この記事ではMacbook AirとMacbook Proのどちらを買ったら良いか迷っている人向けに「こんな人がMacbook Airに向いてますよ」「こんな人はMacbook Proを買った方がいいですよ」という選ぶポイントを紹介します。

その選ぶポイントはたった1つです。

ここでは数字を使った細かい性能の違いには触れません。比較的パソコンについて初心者の方がどちらを買ったらいいか迷ったときの参考になれば幸いです。

ひと目でわかるMacbook AirとMacbook Proの違い

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まず初めに細かいことを一切抜きにして、Macbook AirとMacbook Proの違いを表にまとめました。

Macbook AirMacbook Pro
価格
大きさ
重さ
3色 2色
インターネット
事務仕事
写真編集
動画編集
ゲーム

大きさ・見た目はほぼ同じです

Macbook AirもMacbook Proも見た目はほぼ同じです。

横から見た時、Macbook Airの方が本体が薄く見えますが、実際はMacbook Airの方が1.2mmほど分厚いです。Macbook Air本体の端っこを薄くすることで「薄そう」に見えるデザインなんですね。

それ以外の横幅・長さは全く同じです。

選ぶポイントはたった一つ。その違いとは

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Macbook AirとMacbook Pro。見た目はほぼ同じ。でも性能が若干違うということは上の表を見てもらったらなんとなくわかると思います。

では、実際買う時どっちを選べばいいのでしょうか。

選ぶ決め手は「どんな作業をするか」

Macbook Proを買うのか、それともMacbook Airを買うのか。

いろいろな数字を並べてどっちがいいか比較することもできるのですが、僕個人的には「動画編集をするかどうか」「Raw写真の編集をするか」「ゲームをするか」、つまり「パソコンに負荷のかかる作業をするかどうか」これに尽きます。

ちなみにRaw写真の編集というのは一眼レフなどで使われる画像形式で、画質の劣化がない代わりにデータ量が大きく、また解像度も高いためパソコンの性能を求められます。

といっても1枚2枚を編集するならMacbook Airでも問題なく、何枚も同時に開いたり数をこなす場合はMacbook Proの方がいいと思います。

それよりも動画編集の方がRaw写真の編集よりもマシンパワーを非常に要します。

Macbook Airは処理速度(CPU性能)自体は比較的早いのですが、動画を編集するためのグラフィック機能が低めなので、編集作業時にアプリが重くなる・アプリが落ちるといったことが起きやすく、編集が終わった後の書き出しに時間がかかります。

ちなみに編集する動画の画質を4Kから1080P、60FPSから30FPSに下げるなどに下げることでMacbook Airでもある程度の作業は可能になります。

それとゲームもマシンパワーを使うことが多いです。
といってもマシンパワーを使うのはフォートナイトなどグラフィックがしっかり作り込まれたゲームです。

ソリティアとかオセロ、数独などシンプルなゲームをしたいだけならMacbook Airでも全く問題ありません。

まとめ:どっちを買うのがいいか

ということで、まとめるとMacbook AirとMacbook Proのどちらを買うか決めるときは、重たい作業をするかどうか?ということです。

動画編集も画質を下げれば、Macbook Airでも十分できます。

もしまだ動画編集をしたことがなく、Macbook Proは高いから手を出しにくい場合は、画質を多少下げたもので編集の練習をしたり、Youtubeに動画をアップして、収益を得られるようになったらMacbook Proを購入してもいいのではないでしょうか。

インターネットをしたり、メールやメッセージのやり取り、ブログの記事を書いたり、WordやExcelを使う分にはMacbook AirでもMacbook ProでもどちらでもOKです。予算とフィーリングで決めちゃいましょう。

ただ「大は小を兼ねる」で、お金に余裕がある人や仕事の経費で買うのであればMacbook Proを買っておく方が間違いありません。

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