iPad Pro 10.5インチではなく通常のiPad 9.7インチを買った理由

iPad Pro 10.5インチではなく通常のiPad 9.7インチを買った理由

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先日、といってももうかれこれ1ヶ月くらい前になりますが、iPad Pro 10.5インチではなく、9.7インチのiPad第五世代を購入しました。

購入当時、あれこれ悩んだ結果、iPad Proではなく、9.7インチのiPadを購入するに至りました。そこで今回はなぜiPad Proを購入しなかったのか?をアレコレと書いてみたいと思います。

iPad Pro 10.5インチの優れている点って何?

まずiPad Proの優れている点がなにか色々書き出してみました。

  • 画面が9 .7インチよりも大きい
  • 画面が大きいのに本体サイズは9.7インチとあまり変わらない
  • ベゼル(画面のふち)が薄い
  • スピーカーが上下左右の4カ所あり音が断然いい
  • 液晶がキレイ
  • 液晶の反射が少ない
  • 液晶のリフレッシュレートが120Hzと倍になっている
  • Apple PencilとSmart Keyboardを使える。もちろん別売
  • 断然性能(CPUとか)がいい
  • カメラの性能が良い
  • 一番安いモデルでもストレージが64GBある

忘れていけない価格差

それと忘れていけないのが、価格差です。
僕はiPadにそんなに大きなストレージを求めていないので最小でも十分、またWi-Fiモデルで十分なので一番安い価格で比較していみました。

  • iPad 9.7インチ 32GB … 37,800円(税別)
  • iPad Pro 10.5インチ 64GB … 69,800円(税別)

つまり一番安いモデル同士で、値段差に32,000円の開きがあるわけです。これは「ほぼ倍」と言っても過言ではありません。

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32000円の価格差に価値はあるのか

iPad Pro 10.5インチと通常のiPad。どちらを買うのか迷った時に、価格差である32,000円をどう捉えるか?がポイントでした。しかも3.2万円差は100万円と103.2万円の差ではなく、37,800円と69,800円という「倍の差」です。

上で書いた利点を見返してみると、細かい性能や液晶の良し悪し以外で大きな違いはApple PencilとSmart keyboardを使えるか使えないか?だけです。

ところがApple PencilとSmart Keyboardは別売、2つ買ったら追加で約31,000円もします。

よくiPad Pro 10.5インチのレビューを見ると「絵を書けるのが楽しい」と書いている人を見かけますけど、正直「そんなみんな絵を書くの?」と聞きたいです。買ったら最初は面白半分で書くかもしれませんけど、少なくとも僕は少し経ったら絶対飽きます。

キーボードも一緒。
iPadで文字を打ったことがある人ならわかると思いますけど、iPadで外部キーボードを使って文字を打つのは本当にストレスたまります。MacやWindowsと同じくらい快適に入力変換ができないうちはどんなに良いキーボードがあっても、結局最終的にはパソコンで編集します。それならiPhoneのフリック入力の方で十分だと考えました。

つまり、iPad Proの大きな利点のApple PencilもSmart Keyboardも使わないし、細かい性能アップもあまり気にならない、というか気にはなるけど、32,000円を追加で払う価値を僕は見いだせませんでした。

まぁ、アレコレ書きましたけど端的に言うと「iPad Pro 10.5インチは高い!」ということですね。

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