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[徹底比較]Wunderlistの代わりにiOS標準のリマインダーは使える!?

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皆さんToDoリストで何を使っていますか?

我が家では夫婦の買い物リストなどを共有して使うのにWunderlistを使っていました。

Wunderlistは無料でありながら、ToDoリストとして必要な大抵の機能を備え、なおかつ操作性もよく、見た目も可愛いので、使っている人多いのではないでしょうか。

ところがそんなWunderlistは2015年マイクロソフトに買収され、その後も継続して運営されていたんですけど、とうとう終了宣言が出てしまいました。

現在、マイクロソフトはMicrosoft To-Doというアプリのリリースを準備していて、このアプリが正式にリリースされるのと同時にWunderlistは消えてしまうそうです。

Wunderlistがなくなったら、そのMicrosoft To-Doを使えば良いのかもしれないんですけど、せっかくなので代わりになるアプリを探していたところ、iPhone・iPadユーザーの場合は、もともとインストールされている「リマインダー」が良さそうだということがわかって最近「リマインダー」に乗り換えたところ、すごく快適に使えています。

そこで今回は、それぞれのアプリを比較していきます。

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Wunderlistにできてリマインダーでできないこと

まずはWunderlistにできて、リマインダーでできないことといえば

  1. タスクに担当を割り当てる
    タスクを共有しているとき、そのタスクが誰の担当なのか明確にできます。チームで使うときには便利な機能です。
  2. サブタスクの追加
    サブタスクを使えると、より入り組んだタスクの管理ができます。
  3. ファイルの追加
    タスクにライブラリやカメラから写真、またはDropboxからファイルを添付することができます。
  4. タスクのなかで共有者同士のチャットができる
    「メモ」とは別にタスクを共有している人同士でチャットができます。タスクを複数人で管理している場合は、メモの場合誰が入力したかわからないが、コメントの場合担当者のアイコン付きで表示されるので便利。

Wunderlistでできなくてリマインダーでできること

それでは逆にWunderlistでできなくて、リマインダーでできることはなんでしょう。

  1. 位置情報で通知
    予め場所を指定しておくと、その場所周辺に到着した時、もしくはその場所を離れるときに通知が来ます。
  2. 優先順位の指定
    優先順位を3段階「!」「!!」「!!!」で指定することができます。Wunderlistの場合、「★」を付けることはできますが1段階のみ。
  3. 繰り返し機能が優れている
    1. 「毎週月水金にリマインド」といった曜日を指定したリマインド
    2. 「第1月曜日にリマインド」といったリマインド
    3. 「毎月2日にリマインド」といったリマインド
    4. 「毎年5月と6月の第一月曜日」といったリマインド
  4. Siriで入力できる
  5. どの画面でもタスクの検索ができる
    iPhoneの場合、Wunderlistはタスク一覧ページでタスクの検索をすることができません。ところがリマインダーの場合、どの画面でも検索できます。

我が家はリマインダーに乗り換えました

個人的な好みもありますが、我が家では「Wunderlistでできること」の必要性がまったくありませんでした。

逆にWunderlistではできなくて、リマインダーでできる機能は便利なものばかりです。

例えば位置情報でタスクを通知してくれるのは、特定の店の近くに近づいたらリマインドしてくれて便利だったり、「隔週火曜日に可燃ごみ」と細かい繰り返しの設定ができたり、あとは買い物リストを管理する時。重複アイテムを防ぐためにも「検索をしやすい」のはありがたい限りです。

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ということで、さようならWunderlist。そして新ためてよろしくお願いします、リマインダー。

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わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。