Chromeが「終了するには⌘Qキーを押します」と出て終了できないときの対処方法

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この記事では、Google Chromeを⌘ command+Qで終了させようとすると「終了するには⌘Qキーを押します」というメッセージが出て終了できないときの対処方法を紹介します。

「ちゃんと⌘ Command+ Qを押しているのに終了できない!」という方は以下の方法をお試しください。

⌘ Command+Qを押しても終了できないChrome

ある日突然、Chromeをショートカットで終了させようと、⌘(command)+ Qで終了させようと以下のようなメッセージが出てきました。

ちなみにこの終了するには⌘Qキーを押しますというメッセージはCommand+Qを押したときに出てきます。

画面上のChromeをクリックしたのち「Google Chromeを終了」を押したときには出てきません。

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これ一体なんなんでしょう。

コマンド+Qを2回押すか、長押しする

この謎のメッセージは「誤訳」なのか、それとも言葉足らずなのかわかりませんが実際はコマンド+Qを長押しするか、もしくはCommand+Qを押してメッセージが出た後でもう一度Command+Qを押すと終了できました。

本来は「終了するには⌘Qを押します」ではなく「終了するには⌘Qを長押しします」もしくは「終了するにはもう一度⌘Qを押します」なのではないでしょうか。

個人的には「長押し」よりも「⌘Qを2回」の方が誤操作が少なくお勧めです。

勝手な憶測なんですけど、コマンド+W(ウィンドウを閉じる)と押そうとして、間違えてコマンド+Q(終了)を押してすべてのウィンドウを閉じてしまう惨事を回避するために、「長押し」もしくは「⌘Qを2回押す」ように買えたのではないでしょうか。

確かに⌘Wを押した勢いでChromeを閉じてしまった経験は何度もあるので、2回押すようにする設定は理にかなっているような気がします。

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