[iPhone・iPad]アプリを間違って消すのを防ぐ方法

「アプリの移動をしようと思って誤って消してしまった」そんな経験ありませんか?

「あ、消えちゃった」で再インストールすればいいこともありますが、何十時間、何百時間もプレイしたゲームのデータが消えてしまったら、けっこう笑えません。

そこで今回はiPhoneやiPadのアプリを間違って消すのを防ぐ方法を紹介します。

アプリを誤って消すのを防ぐ方法

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iPhone・iPadのアプリを誤って消すのを防ぐには、iOS 12ならスクリーンタイムという機能を。iOS 11なら機能制限という機能を使います。

どちらもできることは同じです。
iOS 12から機能がいろいろ追加されて名称が変更になりました。

以下の設定を行うことでアプリを長押ししても、アイコンは震えてアプリの移動はできますが、削除することができなくなります。

iOS 12でアプリの削除をオフにする方法

まずはiOS 12のスクリーンタイムを使ったやり方から紹介します。

  1. 設定をタップ
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. コンテンツとプライバシーの制限をタップ

  1. iTunesおよびApp Storeでの購入をタップ
  2. Appの削除をタップ
  3. 許可しないをタップ

iOS 11でアプリの削除をオフにする方法

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 機能制限をタップ
  4. 機能制限を設定をタップ
  5. 機能制限パスコードを入力(4桁で新規に設定します)
  6. 機能制限パスコードを再入力
  7. Appの削除オフ

もしすでに機能制限パスコードが設定されている場合は、以下のような手順で行うことになります。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 機能制限をタップ
  4. 機能制限パスコードを入力
  5. Appの削除オフ

これで誤ってアプリを削除してしまうことはなくなります。

アプリの削除を勝手に行えないということは

アプリの削除を勝手に行うことができないということは、子どもにiPhoneやiPadを渡すときに、「今入っているアプリだけ使っていい」という制限をかけることができます。

また職場で社員に配布するiPhoneやiPadにも余計なアプリを入れさせないようにすることができるというメリットがあります。

その代り、自分のiPhoneやiPadの場合、アプリを削除したくなったときにスクリーンタイムや機能制限の設定を毎回解除しなければならないという面倒さがあるので、その辺の理解は必要です。

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