Twitter終了に向けて「連携アプリ」は別のログイン方法を用意しよう

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最近Twitterで「Twitter終了」がトレンド入りしています。

原因はイーロン・マスクがTwitterを買収し、多くの人を解雇したと思ったら、今度は解雇しすぎて社内が回らず、復職を願うなど社内が荒れているからです。

もし本当にTwitterが終了した場合に困ることが予想されるのはTwitter連携してログインしているサービスが使えなくなってしまうことです。

中にはTwitter連携でログインしているゲームで高額の課金をしていて、「Twitter終了の日が自分の終了の日」みたいにツイートしている人がいるほど。

そこでこの記事では自分がTwitter連携ログインを使って利用しているサービスを調べる方法を紹介します。

Twitter連携ログインを使っているサービスを調べる方法

自分がTwitter連携ログインを使っているサービスを調べるのは意外と簡単です。

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Twitterのアプリとウェブ版のTwitterから一覧を見ることができます。個人的には一覧を見るだけならアプリ版でもウェブ版でもどちらでも良いと思います。

もし「これを機に不要なサービスは削除しよう」と思っている場合は、ウェブ版を使うことをオススメします。読み込みが早くサクサクできます。アプリ版は画面が変わる度に読み込みがありサクサク作業できません。

アプリを使って調べる方法

まずアプリを使って調べる方法から。この記事はiPhone版のTwitterを元に書いていますので、Android版などでは若干操作が違うかもしれません。ご了承ください。

  1. Twitterアプリを開く
  2. 画面左上のプロフィールアイコンをタップ
  3. 表示されたサイドバーから設定とサポートをタップ
  4. 設定とプライバシーをタップ
  5. セキュリティとアカウントアクセスをタップ
  6. アプリとセッションをタップ
  7. 連携しているアプリをタップ

以上の操作でTwitterを使ってログインしているサービスがわかります。

ウェブ版のTwitterを使って調べる方法

続いてウェブ版のTwitterを使っていてTwitter連携ログインを調べる方法です。

  1. ウェッブ版のTwitterを開く
  2. 画面左のサイドバーから三点に丸のアイコンをタップ
  3. 設定とサポートをタップ
  4. 設定とプライバシーをタップ
  5. セキュリティとアカウントアクセス
  6. アプリとセッションをタップ
  7. 連携しているアプリをタップ

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ほぼアプリ版と同じ操作なので、アプリ版で試した方はすぐに操作方法がわかるはずです。

各種ウェブサービスの別のログイン方法

Twitter連携ログインを使わず別の方法、例えばGoogleやApple IDでログインする方法はアプリやウェブサービスによって異なります。

多くの場合、上で紹介した「連携しているアプリ」の一覧から、ウェブサービスやアプリのウェブサイトのリンクをたどって他のログイン方法を探していくことになります。