iPhone11やiPhone XR、XS、Xはホームボタンがなくて不便?そんなときは仮想ホームボタンをオン iOS 13対応

この記事ではiPhone 11やiPhone XRなどホームボタンがないiPhoneを使っていて、ホームボタンがないことを不便に感じている方のためにホームボタンの代わりのボタンを画面に表示する方法を紹介します。

昔からあった仮想ホームボタンを活用する

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iPhone 7以前のホームボタンは機械的なボタンで、長くiPhoneを使っているとホームボタンがだんだん反応しなくなりました。

そのため、壊れた物理的なホームボタンの代わりに、画面上に表示させる擬似的なホームボタンを使うユーザーが多くいました。

仮装ホームボタンのサンプル iOS 13/iPadOS 13

一番右のアプリのアイコンの上にあるのが仮想ホームボタンです。

このボタンはドラッグ&ドロップで移動しますので、邪魔なところにあるときは動かすことができます。

今回、iPhone 11やiPhone XRなど新しいiPhoneを買ったはいいものの、ホームボタンがなくて不便を感じている場合は、この仮想ホームボタンを使ってみましょう。

仮装ホームボタンでどんなことができるのか

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仮想ホームボタンでどんなことができるのでしょうか。

このAssistiveTouchはシングルタップダブルタップ長押し3D Touchごとにアクションを割り当てることがでます。

割り当てられるアクションの数は26種類もあります。

  1. メニューを開く
  2. そのままAppに伝える
  3. Appスイッチャー
  4. Siri
  5. SOS
  6. Spotlight
  7. アクセシビリティーショートカット
  8. コントロールセンター
  9. シェイク
  10. スクリーンショット
  11. ダブルタップ
  12. ピンチ
  13. ホーム
  14. 音量コントロール
  15. 音量を上げる
  16. 音量を下げる
  17. 画面の向きをロック
  18. 画面の読み上げ
  19. 画面をロック
  20. 解析
  21. 簡易アクセス
  22. 再起動
  23. 消音
  24. 長押し
  25. 通知
  26. Apple Pay

仮装ホームボタンの出し方

仮装ホームボタンを出す方法は以下の通りです。

iPhone 11は初めからiOS 13がインストールされていますが、iPhone XRやiPhone XS、iPhone XはiOS 12.4かそれ以前のiOSがインストールされています。

お使いのiPhone・iOSのバージョンによって若干設定方法が違います。

iOS 13かそれ以降の場合

  1. 設定を開く
  2. アクセシビリティをタップ
  3. タッチをタップ

  1. AssistiveTouchをタップ
  2. AssistiveTouchをオンにする

AssistiveTouchがオンになると、上で紹介した仮想ホームボタンが表示されます。

iOS 12.4、またはそれ以前の場合は

  1. 設定を開く
  2. アクセシビリティーをタップ
  3. AssistiveTouchをタップ
  4. AssistiveTouchをオンに

これで画面の右下に灰色の円が表示されるはずです。

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