Foursquare(Swarm)のデータをエクスポートする方法

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この記事ではチェックインアプリFoursquare(Swarm)のチェックインデータをエクスポート(書き出す)方法を紹介します。

SwarmがIFTTTとの提携をストップしたことでGoogleカレンダーにチェックインの情報を反映できなくなりました。

そこでこれまでSwarmでチェックインしたデータを念のためエクスポートしておくことにしました。

Swarm(Foursquare)のデータをダウンロードする方法

ではさっそくFoursquareのデータをダウンロードする方法を紹介します。

先に触れておくと申請からデータのダウンロードまでだいたい2日かかります。そのため「今すぐデータが欲しい」という時は、この方法は向いていないかもしれません。

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  1. https://ja.foursquare.com/settings/privacyにアクセス
  2. ログインを求められたらログイン
  3. ウィンドウ下にある自分のデータをエクスポートをクリック
  4. 登録したメールアドレスに「Foursquareデータのご依頼は処理中です」というメールが届く。48時間以内に処理され再度メールが来る

僕の場合、データのエクスポートを申請してからだいたい30時間後くらいに「Your Foursquare data request」というメールが届きました。

  1. メール本文の一番最後の「〇〇(名前) Foursquare Data」というリンクをクリック
  2. ブラウザが開くのでページ下の「〇〇(名前) Foursquareデータ」というリンクをクリック
  3. ZIPファイルがダウンロードされるので解凍

以上でSwarm(Foursquare)のデータをエクスポートすることができました。

ダウンロードするとファイルがたくさんある

FoursquareからダウンロードしたZIPファイルを解凍すると全部で14個のファイルがあります。基本的に「7種類のファイル」が「2種類のファイル形式で用意」されています。

ファイル形式は.csvと.jsonです。

  • Checkins
  • lists
  • photos
  • tastes
  • unconfirmed_visits
  • users
  • venueRatings

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これらのファイルは自分がチェックインした場所だけでなく、評価した場所やその内容、フォロワーの情報、リストなどがそれぞれ別のファイルに保存されています。

チェックインの情報は「Checkins」というファイルに保存されています。

ダウンロードしたファイルはCSV形式でGoogleカレンダーへ

今回ダウンロードしたCSVファイルは手を少し加えて、Googleカレンダーにインポートしました。

手順を書くと

  1. FoursquareのCSVファイルをGoogleカレンダーでインポートできるフォーマットに変える
  2. Googleカレンダーに「新しいカレンダー」で読み込む
  3. きちんと保存されていることを確認
  4. これまでのカレンダーと今回追加したカレンダーを統合する

以上です。ちなみにGoogleカレンダーにインポートするときは「必ず」新しいカレンダーに保存するようにしましょう。そうしないとCVSファイルを間違って作っていたとき痛い目にあいます。

僕はそれで従来のカレンダーに追加して、カレンダーがぐちゃぐちゃになりました。元に戻すのに1時間くらい費やしました。必ず新しいカレンダーに追加して、きちんと保存されているのを確認してから統合しましょう。

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細かいやり方はとてもニッチだと思うので、ここでは紹介しませんが要望が多いようであれば記事にしていきたいと思います。

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