【追記2017年10月5日】iOS 11からiOS 10.3.3へダウングレードする方法

【追記2017年10月5日】iOS 11からiOS 10.3.3へダウングレードする方法

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追記:2017年10月5日

iOS 10.3.3にダウングレードするために必要なiOS 10.3.3のIPSWというファイルの配信が終了したため、iOS 10.3.3にダウングレードすることはできなくなりました。

現在はiOS 11.0.1とiOS 11.0.2のみAppleより配信されています。

ただしiOS 11をサポートしていないiPhone 5、5c、iPad 4は最新版がiOS 10.3.3のため、ダウンロードすることができます。

以下、以前の記事をそのまま残しておきます。


iOS 11がリリースされましたが、中には前のバージョンに戻したい人もいると思います。

例えば

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  • 使っているアプリがiOS 11に対応していなかった
  • iPhone 5sやiPad mini 2を使っていて、動作が遅くなってしまった
  • バグが多くてイライラする

などなど理由はさまざまです。

そんな方たちのためにiOS 11をiOS 10.3.3に戻す方法を紹介します。

iOS 10.3.3に戻す前に知っておいて欲しいこと

iOS 11からiOS 10.3.3に戻すのは、ダウンロードやインストールに時間はかかるものの、技術的には比較的簡単に行えます。

ただし気を付けてほしいのはiOS 10.3.3に戻す際、iPhoneやiPadをいったん全消去して、まっさらな状態にiOS 10.3.3をインストールします。つまりアプリや写真など全てのデータが消えてしまうということです。

それを戻すにはiOS 11にアップデートする前のiOS 10.3.3でバックアップをとっておく必要があります。もし、iOS 11でしかバックアップを取っていない場合は、ダウングレードを諦めるか、iOS 10.3.3にダウングレードしてまっさらな状態からiPhone/iPadを使う必要があります。

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ここではiOS 10.3.3でバックアップを取ってある前提で説明していきます。

iOS 10.3.3のファイルをダウンロードする

まずはじめに行うのはiOS 10.3.3をダウンロードすることです。
iOSをダウングレードするときは、自分で古いiOSのファイルを探してこなければなりません。

ここではIPSW Downloadsというサイトを使って手順を紹介します。

まずはIPSW Downloadsにパソコンからアクセスします。

「Step 1: Choose a product」でダウングレードしたい製品を選びます。ここではiPhoneを選択。

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そして使っているiPhoneを右の一覧から選びます。ここで安心してほしいのは、もし自分が使っているiPhoneがどれかわからなくて、間違えたファイルをダウンロードしても大丈夫です。

間違えたファイルをダウンロードした場合、インストールをすることができません。もう一度正しいファイルをダウンロードする必要はあります。

ここではiPhone 6 Pluを選択しました。選択肢が iPhone 6+と書いてあるのがちょっとわかりにくいですね。

そしてiOS 10.3.3をクリック。このとき、緑色で書かれているファイルがダウンロード可能なファイルです。

最後にDownloadをクリックすると、iOS 10.3.3のダウンロードが始まります。ファイルサイズが2.66GBと大きいので少し待っているあいだに次のステップへ進みましょう。

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「iPhoneを探す」をオフに

iOSをダウングレードする際、「iPhoneを探す」がオフになっている必要があります。

iPhoneを探すをオフにするには、設定自分のプロフィールをタップ▶iCloudiPhoneを探すオフにします。

iTunesでiOS 10.3.3にダウングレードする

最後にiTunesを使って、iOS 11からiOS 10.3.3にダウングレードします。
まずはiTunesを起動して、ダウングレードさせたいiPhoneやiPadの画面を表示させます。

iPhoneやiPadのバックアップを取る画面が出てきたら、右上にあるiPhoneの復元、iPadの場合はiPadの復元をWindowsユーザーはShiftキーを押しながら、MacユーザーはOptionキーを押しながらクリックします。

するとファイルを開くウィンドウが出てくるので、先ほどダウンロードしたiOS 10.3.3のIPSWファイルを指定して、開くをクリック。

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途中、内容が消去されますという旨のメッセージが出てくるので、よければ復元を。思いとどまる場合はキャンセルを押しましょう。

あとは自動でiPhone/iPadの中身がいったん消去され、iOS 10.3.3がインストールされます。

 

バックアップから復元する

iOS 10.3.3のインストールが終わると、iPhone/iPadは再起動します。その後、以下のような質問をしてきます。

  1. iCloudからバックアップ
  2. iTunesからバックアップ
  3. 新しいiPhoneとして設定
  4. Androidからデータ移行

この時完全な状態で元に戻すには「2番のiTunesからバックアップ」を選ぶ必要があります。そのあとは支持に従って操作していくと無事にiOS 10.3.3に戻すことができます。

お疲れさまでした。

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