AirPods Proで会話をブーストするモードが利用可能に。要ファームウェアアップデート

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2021年10月6日、Apple(アップル)からAirPods ProやAirPods Max、AirPods 第2世代向けに新しいファームウェア「4A440」がリリースされました。

AppleはiOS 15・iPadOS 15の発表イベントでAirPods Pro着用時、会話の声を聞き取りやすくする「会話ブースト」モードが使えるようになると発表しました。

その後iOS 15・iPadOS 15はリリースされましたが、同機能は使えませんでした。それが先日リリースされたAirPodsシリーズ用のアップデートで使えるようになりました。

この記事では「会話を聞きやすくするモード」をオンにする方法、また実際に使ってみてどうか?について紹介していきます。

AirPods Proで会話を聞き取りやすくするモードをオンにする方法

それではAirPods Proで会話を聞き取りやすくする(会話をブーストする)機能をオンにする方法を紹介します。

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AirPods Proのファームウェアが最新か確認する

今回紹介する「会話ブースト」モードを使うためにはAirPods Proのファームウェアが「4A440」、そしてiPhone・iPadも最新のiOS 15、iPadOS 15になっている必要があります。

AirPods Proのファームウェアを確認する方法は

BluetoothからAirPodsのファームウェアのバージョンを確認する方法
  1. 設定を開く
  2. Bluetoothをタップ
  3. AirPodsの右横にあるをタップ
  4. ファームウェアのバージョンが「4A440」ならOK

もし4A440ではなく「3」から始まる数字の場合は、ファームウェアのアップデートが終わっていません。ファームウェアのアップデートはユーザーが手動では行えないので、しばらく待つしかありません。

AirPods Proの設定を変更する

  1. 設定を開く
  2. アクセシビリティをタップ
  3. 下にスクロールしてオーディオ/ビジュアルをタップ
  1. ヘッドフォン調整をタップ
  2. ヘッドフォン調整がオフの場合はオンに

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  1. 外部音取り込みモードをタップ
  2. 下にスクロールして会話を強調をオンに

以上で周りの会話の声が強調されるいわゆる「会話ブースト」モードがオンになりました。

「ノイズキャンセリング」モードの時は引き続き周りの会話の声はあまり聞こえませんが、「外部音取り込み」モード時は会話が強調されます。

実際に使ってみてどうだったか

会話を聞き取りやすくするモードを実際に使ってみたのですが、自宅で使っている分には正直なところ聞き取りやすくなったという印象は得られませんでした。

もしかしたら街の喧騒のなかで使ったら印象が大きく変わるのかもしれません。

ちなみに「外部音取り込みモード」をカスタマイズすると、すべての音が増幅されてホワイトノイズが大きくなります。その点の理解が必要です。

僕は今の段階では会話ブーストはオンにせず普通に使っていこうと思います。

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