【iPhone・iPad】通知を時間指定要約にすると仕事・勉強が捗る

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iOS 15・iPadOS 15からアプリからの通知がリアルタイムで通知される「即時通知」と、1日に数回まとめて通知される「時間指定要約」の2種類になりました。

アプリの通知はお知らせなどを見逃さないようにしてくれるのは便利なのですが、仕事中や勉強中は余計な通知が来ると、気が逸れて仕事や勉強をしたいときの邪魔になります。

通知を開かなくても通知音や振動が来ることで意識が逸れ、そこから何か違うことをしてしまうかもしれません。

そんなときは特定のアプリからの通知を「時間指定要約」にすることで仕事や勉強が一気に捗るようになるかもしれません。

通知を時間指定要約にするといろいろ捗る

通知の「時間指定要約」は初期設定だと1日に2回。朝8時と18時に通知が来ます。回数は最大で12回まで時間を指定して通知を受け取ることができます。

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通知が来る回数を変更する方法は

  1. 設定を開く
  2. 通知をタップ
  3. 画面一番上の時刻指定要約をタップ

スケジュールから通知の回数を増やしたいときは+要約を追加をタップして時間を指定します。回数を減らしたいときはをタップします。

今のところしっくり来た設定は1日4回

僕はiOS 15がリリースされてからいろいろ試してみましたが、以下の設定がしっくりきました。

メールやメッセージなどは「即時通知」に設定。それ以外のアプリはすべて「時間指定要約」にしました。そして通知を1日に4回、以下のタイミングで来るようにします。

  • 10時
  • 12時(オフにしようか検討中)
  • 18時
  • 23時

まず朝一で余計な通知は見ないように10時まで通知が来ないようにしています。まず朝一で仕事をギュッと行います。

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僕は在宅ワークなので朝一の通知を10時にしていますが、通勤時間に通知をチェックしたい方は8時くらいに1度通知を受け取ってもいいのかもしれません。

次は12時と18時です。食事時=休憩時間に通知をチェックしています。ただ最近、お昼は通知をオフにしても良いかな?と思い始めています。

そして寝る少し前の23時にその日最後の通知チェックです。

通知の回数やタイミングはいろいろ試してみてください

今回、1日に多くのアプリの通知を1日に4回に絞ることで、仕事や勉強が邪魔されなくなって良いですよ。という話を書きましたが、通知の回数やタイミングはいろいろ試してみてください。

通知の回数は減らしすぎると、1回の通知の要約で来る通知の数が増えます。ただ逆に通知が来る回数を増やしすぎると、何のために通知の要約を設定しているのかわからなくなってしまいます。

通知の回数やタイミングはライフスタイルによっていろいろ変わってくると思うので、試してみてください。

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