iPhone/iPadでライブフォトの写真が動かなくなったときの対処方法(iOS 12.1対応)

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今回は「Live Photo(ライブフォト)の写真が動かなくなったときの対処方法」を紹介します。

ライブフォトというのは、iPhone 6sから搭載された機能で、シャッターボタンを押した瞬間の前後3秒を録画し、まるでハリーポッターに出てくる写真のように一瞬だけ動く写真を撮影することができる機能です。

このライブフォトの写真を撮影して、写真アプリで見ても写真が動かないユーザーが時々います。いったいどうしてそうなってしまったのか、また再びライブフォトを動かす方法を紹介します。

Live Photo(ライブフォト)が動かない原因

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どうしてライブフォトの写真が動かないのか。

それはよく「iPhoneのバッテリーを長持ちさせる技」として、頻繁に紹介されている視覚効果を減らすオンにしてしまうと、ライブフォトは動かなくなってしまいます。

ところが視覚効果を減らすオンにしたことで、ライブフォトも動かなくなるとは思わず、「なぜかライブフォトが動かない」と思ってしまうわけです。

Live Photo(ライブフォト)を再び動かす方法

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では、ライブフォトを再び動かすためにはどうすればいいのか?というと

動かないLive Photoを動かす方法 視覚効果を減らすをオフにする

  1. 設定から一般をタップ
  2. アクセシビリティをタップ
  3. 視覚効果を減らすをタップし、オフにします。

これでライブフォトは今まで通り表示されるようになっているはずです。

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