iPhoneのロック解除アプリ「BuhoUnlocker」困ったとき本当に助かります

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iPhoneやiPadを使っていて、何らかの理由でFaceIDやTouchID、パスコードの認証に失敗してロックされてしまった経験ありませんか?

きっと「1分のロック」くらいならiPhone・iPadを使っている方なら一度はあるのではないでしょうか。実は「1分のロック」以降何度も間違えるとiPhone・iPadは完全にロックされてしまいます。完全にロックされなくても、何度か間違えてしまうとロックの時間は30分・1時間と長くなっていきます。

「え?そんなことならないよ」と以前は思っていました。
ところが子供が勝手に操作するなど、意外とそういうシチュエーションがあるんだと、子供が生まれてから思うようになりました。

きっとこの記事を読んでいる方はそんな「そういうシチュエーション」に遭遇してGoogleなどの検索エンジンでたどり着いたのではないでしょうか。

安心してください。そんなiPhone・iPadのさまざまなロックを解除できるアプリがあるんです。しかも操作は簡単で画面の指示に従うだけです。Windows、もしくはMacとiPhone・iPadを繋ぐゲーブル、そしてBuhoUnlockerさえあれば問題はすぐに解決します。

目次

BuhoUnlockerとは。主な4つの機能と利用シーン

BuhoUnlockerはiPhone・iPadのロックを解除するWindows、Mac用のアプリです。

WindowsもしくはMacにアプリをインストールして、ロックされてしまったiPhone・iPadをケーブルで接続した後は、難しい操作は一切無しでiPhone・iPadのロックを解除することができます。

BuhoUnlockerの4つの機能

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「ロックを解除」と一言でいってもわかりにくいと思うので、もう少し具体的に説明します。

BuhoUnlockerでできる「ロックの解除」は以下の4つです。

  1. パスコード・FaceID・TouchIDを解除
  2. Apple IDの削除
  3. MDMロックを解除
  4. スクリーンタイムパスコードを解除

一般的には1番と2番のロック解除を行う機会が多いのではないでしょうか。

BuhoUnlockerの利用シーン

機能を4つ並べても、具体的な利用シーンをイメージしにくいかもしれませんね。どんなシーンでBuhoUnlockerを使うのか利用シーンを見て見ましょう。

これから紹介する利用シーンはどれも個人利用を目的としたものです。この機能を使った商業的な利用や、会社や学校の利用規約を破る利用、または違法な目的での利用は禁じられています。ご注意ください。

子供のいたずら・勝手な操作

小さな子供が親のiPhoneを触ってiPhone・iPadがロックされてしまう。という利用シーンはきっと子供がいる方なら容易に想像できると思います。

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それ以外にも子供が大きくなって、子供用に買い与えたiPhone・iPadを親が管理していると、アプリをインストールしようとしたり、いろいろ親がかけた機能制限を解除しようと試みます。その結果、iPhone・iPadがロックされてしまうことがあります。

スクリーンタイムのパスコードがわからなくなる

子供に買い与えたり、職場でiPhone・iPadを支給したとき、スクリーンタイムをかけることがあります。

そうすることで利用者の利用に制限をかけることができるのですが、iPhone・iPadのロック解除とは違うパスコードを設定しなければなりません。そしてそのパスコードを忘れてしまうケースが意外と多いです。

そんなときBuhoUnlockerがあれば、スクリーンタイムのパスコードを解除できます。

使っていないiPhone・iPadのロックを解除できない

中古のiPhone・iPadを売るためにはiPhone・iPadをリセットしたりしなければなりません。

ところが新しいiPhone・iPadを買って、少し時間が空いてからメルカリなどで売ろうとしたら、パスコードを忘れてしまったり、FaceIDやTouchIDでロックを解除できなくなってしまうことがあります。

その結果、売りたいのに売れない。。なんてことが起こってしまいます。そんなときでもBuhoUnlockerでパスコードの解除をすることができます。

中古で買ったiPhone・iPadがロックされている

中古ショップで買う場合はiPhone・iPadがロックされていることはあまりありませんが、メルカリなどで購入するとiPhone・iPadのロックが解除されていない(リセットされていない)ことが稀にあります。

単純に販売者のリセットし忘れならリモート操作で解除してもらったりできるのですが、盗難品や何か後ろめたい理由で販売された場合そうはいきません。

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そんなときでもiPhone・iPadのロックを解除して、使えるようにすることができます。

会社や学校で支給されたMDM(モバイルデバイス管理)の制限を解除したい

会社や職場で支給されたiPhone・iPadの中にはスクリーンタイムとは別で「MDM(モバイルデバイス管理)」と呼ばれる機能がインストールされていることがあります。

このMDMが入ったiPhone・iPadは端末の利用・機能が制限されていることがあります。その利用制限を解除することができます。

iPhone・iPadのパスコードを解除

一番利用シーンが多いのはパスコードをどうしても思い出せなかったり、なぜかFace IDやTouch IDが通らなくなってしまった人ではないでしょうか。

そんなときBuhoUnlockerがあれば、ロックの解除はアプリの操作画面の指示に従って行えば、簡単に解除することができます。

ちなみにロックを解除するときの注意点が1つだけ。それはロックを解除するためにはiPhone・iPadのデータが削除さます。その点だけご理解ください。これはBuhoUnlockerの機能でデータが削除されるのではなく、Appleのセキュリティーの一環として、iPhone・iPadのパスコードがわからない=ロックを解除できない状態からロックを解除する場合、中のデータを盗み見れないようにしています。

では、具体的にどんな風にロックを解除するのか見てみましょう。

BuhoUnlockerを開くと以下のような画面が表示されます。

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今回はiPhoneのパスコードやFaceID、TouchIDが使えなくなってロックされてしまった場合、またはロックはされていないけどパスコードがわからなくなってしまった場合の解除方法です。

そのときは「画面ロックを解除」をクリックしましょう。

ロックを解除するときの注意事項が書かれています。このとき注意しておきたいことは主に2点「iOSまたはiPadOSのバージョンが更新される」ということと、「デバイスのデータが全て削除されます」というところです。

もしiPhone・iPadのバージョンが最新版のときは「iOS・iPadOSの更新」がない分、少しだけ早く前に進めます。

このあとは画面の指示に従って操作を進めていくだけです。「完了したらデータが消えてしまう」ことだけ忘れずに、「開始」をクリックして先に進みましょう。

ロックが解除されるとiPhone・iPadには

iPhone(iPad)は所有者にロックされています。

という画面がiPhone/iPadに表示され無事にロックが解除されます。

ロックが解除されるとiPhone/iPadの初期設定(言語や地域)を行った後、再び「iPhone(iPad)が所有者にロックされています」というメッセージが表示されます。ここでApple IDとパスワードを入力すると初期化されたiPhoneの初期設定が進んでいきます。

iCloudなどでバックアップを取ってある場合は、ここでバックアップから復元しましょう。バックアップがない場合は新しいiPhone・iPadとして設定しましょう。

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思った以上にあっさりできて拍子抜け

「パスコードがわからなくなってロックされたiPhone・iPadのロックを解除する」という状況は本来であればかなり焦る状況です。

ところがBuhoUnlockerを使えば、画面の指示に従って1-2分操作するだけであとはほぼすべてお任せです。ソフトウェア・アップデートのダウンロードとインストールで時間はかかりますが、ただ待っていれば良いだけなので苦にはなりませんでした。

とにかく思った以上に簡単すぎて拍子抜けしました。

ロックされた端末からApple IDを削除する

使っていなかった古いiPhoneやiPadを売ろうと電源を入れたらパスコードがわからなかったり、中古のiPhone・iPadをフリマなどで購入したところフォーマットがされていなくて、ロックを解除できないことがあります。

中古の場合は出品者に連絡することでロックを解除できることもありますが、中には盗品だったり、パスコードがわからなくなったiPhone・iPadをリセットしないで販売する悪意のある出品者もいます。そういう人から購入するとiPhone・iPadはリセットできません。

そんなときでも、BuhoUnlockerがあれば安心です。
ロックされた状態のiPhone・iPadからApple IDを削除し、iPhone・iPadをリセットすることができます。

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もちろんこの機能を商業的、または違法な行為のために使うことは禁じられていますが、個人目的、正当な理由がある場合は問題なくつかうことができます。

この操作もアプリの手順に従うだけで、専門的な知識や操作はまったく必要ありません。上で紹介したパスコードがわからなくなったiPhone・iPadのロックを解除する方法と同様、画面に出てくる操作指示に従って操作していくだけでApple IDを削除してまっさらなiPhone・iPadにすることができます。

困ったときに本当に助かるアプリです

iPhone・iPadのパスコードがわからなくなって、ロックが解除できない。こんなテンパってしまうシチュエーションでもBuhoUnlockerがあれば、画面の指示、しかも図解入りの画面の指示に従っていくだけで問題が解決するのは本当にありがたいです。

きっとあまりそういう操作に慣れていない方でも安心してロックを解除できると思います。

また今回は紹介しませんでしたが、パスコードロックの解除やApple IDの削除同様にスクリーンタイムのパスコード解除や、企業や学校から支給されたiPhone・iPadにかけられたロック(MDMロック)も同様に簡単に解除できます。

ちなみに当ブログではなく、BuhoUnlockerを開発するDr.Buhoのブログに参考になりそうな記事が幾つかありましたので、紹介します。

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「iPhone・iPadがロックされて困った状況」にならないことが一番なのですが、もしそうなってしまったときはぜひBuhoUnlockerを試してみてください。

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この記事を書いた人

Apple製品をはじめとしたガジェットの使い方やレビューを書いています。レビュー依頼は問い合わせから。
Apple製品ほかガジェットが好き。40代2児の父。2014年からブログ運営を仕事にしてます。

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