iPhone・iPadの「取り消す-入力」を表示させない方法

iPhoneやiPadを使っていて、画面に急に「取り消す-入力」が表示された経験ありませんか?

この記事ではiPhone・iPadを降った時に表示される「取り消す-入力」が出てこないようにする方法を紹介します。

「取り消す-入力」とは一体何?

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iPhoneやiPadは本体を振ることで、直前に行なっていた入力などの編集を取り消すことができます。

この時、表示される「取り消す-入力」がこちらです。

この「本体を振って取り消し」はメールを書いていたり、何か文章を書いている時、意図せずiPhoneやiPadを振っても取り消しの確認が出てしまうため、「この機能いらない」と思う人もいます。

「取り消す-入力」をオフにする方法

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それでは「本体を振って取り消し」をオフにする方法です。

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールしてアクセシビリティをタップ
  3. タッチをタップ
  4. 下にスクロールしてシェイクで取り消しオフ

これで「本体を振って取り消し(シェイクで取り消し)」をオフにできます。ただ取り消しができなくなってしまうと不便なこともあるので、シェイクで取り消しの代わりに使える「取り消し」の技も併せて紹介します。

シェイクで取り消しの代わりの技

本体を振って「取り消し」ができなくなってしまうと、何かと不便です。そんな時は2つの方法で「取り消し」を行うことができます。

1つ目は

  • 3本指をダブルタップ

です。そしてもう一つのやり方は

  • 画面を3本指で1回タップ
  • 画面の上にメニューバーが表示される
  • 一番左にある矢印をタップ

これで「取り消し」をすることができます。ちなみにこのメニューバーは「取り消し」以外の操作も可能です。どんな操作ができるのか、左から順番に書き出しました。

  • 取り消し
  • カット
  • コピー
  • ペースト
  • 取り消しの取り消し

ちなみにこれらの操作はiOS 13・iPadOS 13から使える機能です。それ以前のiOSを使っている場合はこの操作を使えません。

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