iPhoneやiPadを充電できないときチェックする6つのこと

iPhoneやiPadを充電できないときチェックする6つのこと

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気がついたらiPhoneやiPadが充電できてないとけっこう焦りますよね。

電池の残量表示には雷のような充電のマークは付いているのに充電されていなかったり、充電マークすら点かないこともあります。

そんな時「あーiPhoneが壊れたっ!」とテンパる前にチェックしておきたいことが幾つかあります。まずは落ち着いてチェックしてみましょう。

1.iPhoneやiPadの再起動をする

iPhoneやiPadのLightningケーブルや差し込み口などが壊れているのを疑う前に、iPhoneやiPadがフリーズしている可能性があります。

「フリーズ」といっても、iPhone/iPad全体がフリーズするのではなく、充電を司る部分や画面がフリーズしているかもしれません。

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充電マークが出ていても充電されていなかったり、その逆で充電マークは出ていなくても充電されている可能性もあります。

そんなときはiPhone/iPadを再起動すると、元に戻るかもしれません。

2.Lightningケーブル(充電ケーブル)を別のものにしてみる

Lightningケーブル(充電ケーブル)の中が断線していたり、差し込むところが壊れていると充電されません。その場合は別のケーブルを試してみましょう。

別のケーブルを試すとき、Appleの純正品以外のものを使っていた場合は、Appleの純正品でも試してみることをお勧めします。純正品では充電されるけど、それ以外のメーカーのケーブルでは充電されないことがあります。

3.充電アダプタを違うのにする

コンセントに差し込む充電アダプタが何らかの理由で壊れてしまったかもしれません。

なので、別のもので試してみましょう。もし予備の充電アダプタを持っていない場合は、LightningケーブルをパソコンやMacに直接差し込んで充電してみてください。

4.USBポートを別にしてみる

USBポートにLightningケーブルを挿しながら充電している場合は、別のUSBポートにLightningポートを差し込んでみてください。USBポートの調子が悪いということもありえます。

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5.パソコン・Macを再起動してみる

パソコンやMacのUSBポートが何らかの不具合で充電できなくなっていることがあります。再起動をかけると充電できるようになるかもしれません。

6.iPhoneの設定をリセットをする

これが自分で試せる最後の方法です。どんな方法かというと、iPhoneやiPadの設定をリセットするというものです。

設定のリセットはデータが消えたりはしませんが、Wi-Fiの登録情報やパスコード、通知や位置情報の許可などがすべて初期状態に戻ります。

なので、気軽にリセットしてしまうと後が面倒くさいので、上記の全てを試してそれでも解決しないときにのみ行うようにしてください。

それでもダメな場合は

上で紹介した6つのことをチェックしてもだめな場合はiPhoneやiPad自体に何かしらの問題がある可能性があります。

よくあるのは水滴がついたLightningケーブルを挿すと差し込み口が壊れてしまったパターンです。

それ以外にも内部的な故障ということも考えられます。

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そうなると自分で直すのは難しいので、最寄りのApple Storeに行くか正規でApple製品を修理しているところに持っていくようにしましょう。

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