iPhoneは洗剤で洗って良い?iPhoneをキレイにする方法

自分たちの持ち物のなかで、iPhoneなどのスマホほど1日に触っている時間が長いものはないのではないでしょうか。

iPhoneを長く触る人の中には1日に4時間も5時間も触っている人がいるとか。なかにはもっと長く触る人もいると思います。

そのためiPhoneは日々ドンドン汚れています。手の脂や汚れだけでなく、土埃やハンドクリーム、食べ物の汚れなどが本体には付着しています。

たまにはキレイにしてあげたくなりますよね。

そこで今回はiPhoneをキレイにする方法を紹介します。

iPhoneをキレイにする・お手入れする方法

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Appleのサポートページには「iPhoneのお手入れをする」というページが用意されています。

このページ。初代iPhoneからのお手入れ方法が書かれていて、すごい文章量なのですが重複したことが多く数行でまとめることができました。

  1. 充電ケーブルを外す
  2. iPhoneの電源を切る
  3. レンズクロスなど糸くずが出ない柔らかい布を少し湿らせて、その布で拭く

ちなみにiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxに限って「それでも取れない場合は、糸くずの出ない柔らかい布を温かい石鹸水に浸して使います」と書かれています。

注意点

  • 開口部に湿気が入り込まないように注意する
  • コーティングが剥がれたり、細かい傷がつくので各種洗浄用品は使わない
  • エアダスターは使わない

iPhoneは耐水なのに水洗いしてはダメ?

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iPhoneはiPhone 7から耐水機能がつきました。それから毎年iPhoneの耐水性能は上がって、iPhone 11はかなり耐水性が高くなっているはずです。

実際、iPhone 7は「水深1メートルの深さで30分水に浸かってOK」iPhone 11 Proに至っては「水深4メートルの深さで最長30分浸かっても大丈夫」なことになっています。

ところがAppleの公式ページではiPhoneをキレイにする方法として「水洗い」は推奨されていません。

それはなぜか。iPhoneの耐水性能はずっと効くわけではなく、使って行くと劣化するからです。

そして、AppleはiPhoneは耐水性があると謳いつつ、液体が原因で壊れた場合、保証の対象外になるためApple自身が「水で洗ってOK」と書いてしまうと、水が原因で壊れたときに「水で洗ってOKってサポートページに書いてある」と指摘されたらAppleは裁判で勝てません。

だから「水で洗ってOK」とは書かないんですね。

実際問題はどうか?というと、石けんで洗う程度なら問題ない気がします。ただこの辺は自己責任ですね。

ちなみに僕はiPhoneの汚れが気になるときは、OA用のウェットティッシュで拭く程度にしています。

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