iPhoneやiPadでロックスクリーンからカメラを起動させない方法はある?

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iPhoneを使っていて「鞄からカメラを出したらカメラが起動していた」なんてことありませんか?
中にはいつの間にかカメラが開いていて、何枚も意味不明な写真を撮ってしまったなんていう経験がある人もいるのではないでしょうか。

しかも、カメラが起動したままだとその間ずっと電池を消耗し続けるので、気がついた時には電池の残量が少ない!とか、iPhoneがびっくりするくらい熱い!なんてことにもなりかねません。

そこで「ロックスクリーンからカメラを起動させない方法はないのか」を探してみたので、今回はその内容を紹介します。

ロック画面でカメラの起動をさせなくすることはできるのか

意図せずカメラが起動しないように何か対処できるといいなと思い、いろいろ「ロック画面でカメラを起動させなくする方法」を探してみました。

ロック画面でカメラを起動しなくする方法

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先に答えを書いてしまうと、いろいろ「ロック画面からカメラを起動できなくする方法」を探してみましたが、そういう機能はありませんでした。

「唯一ロック画面でカメラを起動できなくする方法」は、スクリーンタイム機能制限を使って、iPhone・iPadのカメラ自体を起動できないようにするというど強行策だけでした。

カメラの起動をできなくする方法

カメラを使えなくするには以下の操作を行います。
このやり方はiOS 12以降が搭載されたiPhone・iPadのやり方です。もし万が一iOS 12以前を入れた端末でカメラの機能をオフにしたい場合はこの下で紹介していますので、そちらをご覧ください。

スクリーンタイムでカメラをオフにする方法
  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. コンテンツとプライバシーの制限をタップ
スクリーンタイムでカメラをオフにする方法
  1. 許可されたAppをタップ
  2. カメラオフ

iOS 11でカメラをオフにする方法

iOS 11では機能制限という機能を使います。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 機能制限をタップ
機能制限でカメラをオフにする方法
  1. 機能制限を設定をタップ
  2. 機能制限を使ったことがない場合はパスコードを設定
  3. カメラオフ

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これでカメラの機能が全部オフになります。

重要:カメラ系アプリは一切使えなくなります

残念なのは「カメラの機能をオフにする」というのは、ロック画面からカメラを起動できなくするだけでなく、本当に全てカメラの機能が使えなくなります。

つまり、ほかのカメラアプリも使えなくなります。つまりFaceTimeもInstagramもすべて使えません。

iPhone・iPadから「カメラの存在が消えてしまった」と考えていいと思います。それでは本末転倒なので今回紹介した方法はあまり現実的な方法ではありません。

結論:カメラ「だけ」をオフにはできない

ということで結局いろいろ調べてみたんですけど、今のところ(2021年03月現在)、ロックスクリーンでカメラを起動できなくすることはできるけど、それをするとiPhone・iPad全体でカメラが使えなくなってしまうことがわかりました。

どこかのタイミングでカメラアプリの設定でロックスクリーンでカメラを起動がオフにできたらいいんですけどね。

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