iPhoneでロックスクリーンからカメラを起動させない方法はある?(iOS 11対応)

iPhoneでロックスクリーンからカメラを起動させない方法はある?(iOS 11対応)

バグが修正されたiOS 11.0.3 ソフトウェア・アップデートを配信開始。
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iOS 10から、ロックスクリーンでカメラを起動する方法が大きく変わりました。

iOS 9まではコントロールセンターを表示させるように下から上へ画面をスワイプさせていましたが、iOS 10からはロックスクリーンの右ハジから左に向かってスワイプして起動させるようになりました。

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ちなみにiPhone Xに限り、ロックスクリーンに表示されているカメラのアイコンを3D Touch(グッと押し込むように押す)するとカメラを起動できます。

でも、前よりもカメラを起動しやすくなった反面、思わぬタイミングでカメラが起動していたりすることありませんか?

ロック画面でカメラの起動をさせなくすることはできるのか

この「左にスワイプ」でカメラが起動できるのは便利です。

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でも、何かの拍子にカメラが起動して思わぬ写真が撮れていたり、ポケットの中でカメラが開いていて熱くなっていたことがあります。

なので、できればカメラを起動させなくさせるか、何か対処できるといいなと思い、いろいろ探してみました。

カメラを起動できなくする方法

アップルは「ロックスクリーンからだけカメラを起動させなくさせる」方法は用意していません。その代わり用意しているのは機能制限を使って、iPhoneのカメラを起動できなくなる方法です。

方法は設定から一般、そして機能制限をタップします。

機能制限を使ったことがない場合は、機能制限を解除するためのパスワードを設定しなければなりません。適当に決めましょう。そしてその後でカメラオフにします。

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これでカメラの機能が全部オフになりました。

ほかのカメラアプリも使えません

残念なのは「カメラの機能をオフにする」というのは、ロックスクリーンからの起動だけでなく、本当に全てカメラの機能が使えなくなります。

つまり、ほかのカメラアプリも使えなくなります。つまりFaceTimeもInstagramもすべて使えません。

iPhoneから「カメラの存在が消えてしまった」と考えていいと思います。

結論:ロックスクリーンからカメラだけオフにはできない

ということで結局いろいろ調べてみたんですけど、今のところ(2018年1月8日現在)、ロックスクリーンでカメラを起動できなくすることはできるけど、それをするとiPhone全体でカメラは使えなくなることがわかりました。

どこかのタイミングでカメラアプリの設定でロックスクリーンでカメラを起動がオフにできたらいいんですけどね。

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