iCloudの有料で増やしたストレージを元に戻す(解約する)方法

先日、iCloudのストレージを5GBの無料プランから200GBで月額400円のプラン買えました。

でも、使ってみると3500枚の写真をアップロードするのに数日、ファイル共有もDropboxのほうが断然使いやすかったので、iCloudの容量アップを解約することにしました。

この記事ではiClouのストレージ容量を無料のものに戻す方法を紹介します。

有料にしたiCloudのストレージプランを無料に戻す方法

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有料プランにアップグレードしたiCloudのストレージを無料に戻す(ダウングレード)するには以下のように行います。

iPhone・iPadで行う場合

iPhone・iPadでiCloudのストレージを無料プランに戻す方法は以下の通りです。

  1. 設定を開く
  2. 画面一番上のAppleアカウントのアイコン周辺をタップ
  3. iCloudをタップ

  1. ストレージを管理をタップ
  2. ストレージプランを変更をタップ
  3. ダウングレードオプションをタップ

  1. Apple IDのパスワードを入力
  2. 管理をタップ
  3. 無料プランの5GBをタップ
  4. 確認事項をチェックした上でダウングレードをタップ

ちなみに最後の確認メッセージは以下のように書かれています。

ダウングレードの確認

現在5GBを越えるストレージをご利用中です。より大容量のプランを選択するか、またはこのプランが有効になる(日付け)までに一定量のデータを削除する必要があります。

これで5GBの無料プランに戻りますが、次の締め日まで容量は変わらず使うことができます。そのあいだにiCloudに入っているファイルや写真・動画を削除して無料の5GBまでデータ量を抑える必要があります。

Macで行う方法

MacでiCloudのストレージをダウングレードする方法は以下の通りです。

  1. 画面左上のアップルマークをクリック
  2. システム管理設定をクリック
  3. iCloudをクリック
  4. 画面右下の管理をクリック
  5. 画面右上のストレージプランを変更をクリック
  6. 画面左下のダウングレードオプションをクリック
  7. Apple IDのパスワードを入力
  8. 5GBをクリック
  9. 画面右下の完了をクリック

画面こそ少し違うものの、iPhoneやiPadで行うことと同じことがMacの画面にも出てきます。

 

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