Apple Musicの解約・退会方法。解約後の音楽はどうなるの?

この記事ではApple Musicの解約・退会方法と、解約後は今まで聞くことができた音楽がどうなってしまうのか?をまとめています。

Apple Musicを解約したいと思ったことありませんか?

スポンサーリンク

Apple Musicは月額980円です。家族会員で1480円、さらに学生なら480円で使うことができます。

でも、こんな理由でApple Musicを使わなくなってしまうことありませんか?

  • Apple Musicのお試し期間が3ヶ月だと聞いて試してみたものの、思ったほど使わなかった
  • Youtube Premiumを始めたら、Apple Musicを聞かなくなった
  • 就職・転職・結婚・出産などでライフスタイルが変わって音楽を聞く時間が減った
  • Spotify、Amazon Musicの方が好きだった

980円といえば「スタバのコーヒー2杯分」と考えれば安いかもしれませんが、缶コーヒーなら7本分です。大した出費ではなくても、使わないサービスにお金を出すのはもったいですよね。

Apple Musicを解約する方法

スポンサーリンク

Apple Musicを解約するには、App Storeから行う方法とミュージックアプリから行う方があります。

ここではApp Sotoreから行った解約の方法を紹介します。

Apple Musicの解約・退会方法 1

  1. App Storeを開く
  2. 画面右上のApple IDのアイコンをタップ
  3. 画面上のAppl IDのアイコンをタップ
  4. 画面下にスクロールして登録をタップ

Apple Musicの解約・退会方法 2

  1. Apple Musicメンバーシップをタップ
  2. 画面一番下の登録をキャンセル、または無料トライアルをキャンセルをタップ
  3. 確認画面で確認をタップ

以上で登録が解除されます。

解約後、すぐに使えなくなるわけではなく登録期限の最終日まで使うことができます。

なので解約・退会すると決めたら、登録期限の最終日や解約期限のギリギリで行うのではなく、余裕を持って早めに解約してしまっても良いのかもしれません。

解約・退会したあとの音楽やプレイリストはどうなる?

では、Apple Musicを解約したあと、今までダウンロードした曲や、作ったプレイリストはどうなってしまうのでしょうか。

残念ながらApple Musicでダウンロードした音楽は契約の最終日を過ぎたあとは聞くことができなくなってしまいます。

またiTunesにダウンロードした音声ファイルを別の場所にコピーして、削除されるのを逃れたとしても著作権保護のロック(DRM保護)がかかっているため、再生することができません。

その辺は「購入した音楽」とは違うところが残念ですが、しかたありませんね。

関連記事