iPhone・iPadの壁紙・待ち受け画像を変える方法

この記事ではiPhoneやiPadで、撮影した写真やインターネットから見つけてきた画像を壁紙(待ち受け画像)をする方法を紹介します。

やり方1:写真アプリから壁紙(待ち受け)にする方法

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自分で撮影した写真やインターネットから見つけてきた画像を壁紙にする方法には、2つの方法があります。

1つは写真アプリから行う方法です。
下記の操作方法はiOS 12.2のものです。それ以降のiOSやiPadOSの場合、若干操作方法は異なりますが手順は同じです。

iPhone・iPadの壁紙・待ち受けを変える方法 その1

  1. 写真アプリを開き、壁紙にしたい画像を表示
  2. 画面右下のアイコンをタップ
  3. 画面下を左にスワイプして、壁紙に設定をタップ

iPhone・iPadの壁紙・待ち受けを変える方法 その2

  1. 静止画視差効果Live Photosから選び、画面右下の設定をタップ
  2. ロック中ホーム画面両方のいずれかを選らんでタップ
  3. 画面が一瞬暗くなり、壁紙の設定は完了です。

壁紙の静止画、視差効果、Live Photosの違いは何?

壁紙の種類の静止画視差効果Live Photosの違いは

  1. 静止画 … 何も動かないいわゆる普通の壁紙
  2. 視差効果 … 画面を傾けたり斜めから見ると奥行きを感じたり動いて見える壁紙
  3. Live Photos … Live Photosを使た写真はロック画面で3Dタッチを行うと壁紙が動きます
    ※ iPhone XRやiPhone 11には3Dタッチがないため非対応

やり方2:設定から壁紙を変える方法

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それでは続いて設定から壁紙(待ち受け)を変える方法です。

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールし、壁紙をタップ
  3. 壁紙を選択をタップ

iPhoneやiPadに最初から入っている壁紙を使いたい場合はダイナミック静止画Liveの中から選択します。

自分で撮った写真やインターネットから見つけてきた画像を壁紙にしたい場合は、カメラロールなどから選びましょう。

ここ以降は上で紹介した方法と同じです。

 

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