iPhoneが熱い!そんな時の対処法とやってはいけないこと

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気が付いたらiPhoneがメチャクチャ熱くなってる!

そんな経験したことありませんか?

そんな時、皆さんはどうしていますか?今日はそんなiPhoneが急に熱くなってしまったときの対処法と、そのときやってはいけないことを紹介します。

iPhoneが熱い!そんなときにしてはいけないこと

手元に熱々のiPhoneを持っていたら、まずあなたなら何をしますか?

「冷やす」と答えた方は要注意です。冷やし方によってはiPhoneが壊れる原因を作ってしまうかもしれません。

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絶対に急激に冷やしてはいけない

熱いiPhoneにやってはいけないこと。
それは「急激に冷やすこと」です。まさか水をジャーっとかけて冷やす人はいなくても、冷蔵庫に入れてみたり、保冷剤のようなものをあてて冷やそうする人はいるかもしれません。

どうして急激に冷やしてはいけないのか。
それは急激に冷やすことでiPhone本体の中の空気が急激に冷やされることで、本体内部が結露してしまう可能性があるからです。

「結露=水が発生」します。つまり精密機器であるiPhoneの内部に水が入ったらどうなるか。。。わかりますよね。

熱々のiPhoneは徐々に冷やそう

では、熱々になってしまったiPhoneはどうすればいいのでしょうか。

  1. アプリを終了させる。特にゲーム。
    → 発熱の原因を抑えます
  2. できれば機内モードにする。
    → 通信を抑えることで発熱の原因を抑えます
  3. 充電中の場合は、充電を止める
    → 充電をすると発熱するので。
  4. ケースに入れてる人はケースから出す
    → ケースは熱がこもってしまうので、外すことで放熱しやすくなります
  5. 使用を控えて、直射日光が当たらないテーブルの上などに置いておく
    → このあいだに放熱させます

放置しておく時間はiPhoneの温度を見ながら判断しましょう。
移動中にiPhoneが熱くなってしまった場合は、「2」まで同じことをして「3」のiPhoneを放置する場所を「熱がこもりにくい場所」にすると良いです。

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